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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
両国が面白い
(先代の)若乃花にぶらさがる長門裕之と津川雅彦の兄弟・・・

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らそぞろ歩きをしていると、突然こんなものが出現したりする、ワンダーランド両国。

もやしのような、入門したての大鵬の写真もある。

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これが飾られていたのは相撲写真資料館。

あいにく毎週火曜日のみオープンなので、中は見られなかったけど、
(両国での場所中は開館という話も)
外壁にこれらのレアな写真が飾られていたのだった。


更に、さすが隅田川の町、と思われるこんなものも>花火資料館。

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ふらりと立ち寄ってみる。

花火の尺玉の模型や写真などの陳列に加え、法被の展示なども。

中身の輪切り模型を見ると、キティちゃん花火は、
キティちゃんの形・色の通りに火薬が詰められていて、それがそのまま相似形で大きくなって空で咲く。

完璧にセッティングしても、風が大敵。
強風だと、ひしゃげてしまう。


浅草橋方面から向かうと、両国橋そばで目立つ店といえばこれ:「ももんじゃ」。

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ももんじとは百獣のことだという。
ここはイノシシ料理の店。
脇には餌食になったイノシシが、自然剥製の様子で掲げられている。

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すぐそばの元花街・柳橋界隈では、橋に装飾がほどこされ、

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よく見るとかんざし模様が、一定間隔に施されているのだった。

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遊歩道の柵には隅田川花火。
先日の両国関連エントリーに入れた通り、相撲の決まり手や軍配の模様も見られる。

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回向院というお寺には力塚なるものがある。
歴代の相撲年寄の慰霊碑の由。

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動物の納骨ができるお寺なので、あちこちに猫や鳥の石碑がある。
盗人ねずみ小僧のお墓の手前には、30㎝強の石が置かれてあり、それを削って削りかすを持ち帰ると
お守りになるそう。

↓ これをごしごし削るのだ。

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その他浮世絵の女性が彫られているものがあり、「鳥居」と読めた。
浮世絵師の鳥居清長の碑のようだ。

確かに、下方には、鳥居清長と読めた。

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さて、今日は12月14日義士討入りの日ということで、
両国にある吉良邸で、吉良祭が開催されている。

お供え物に囲まれる吉良像。

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先日きたときはひっそりとしていたけれど。

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もともと吉良邸は8400平方メートルもあったそうだが、
今ではそのごく一角だけが史跡公園として保存されている。

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壁などは、当時の様子を模したもの。

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吉良祭の出し物として、太鼓のパフォーマンスなども。

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ほんの少しばかり異次元体験を満喫し、両国を後にした。
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2013.12.14 Sat | 国内探索| 0 track backs,
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