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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
近頃大ハズレのランチ
先日友人から、ランチの店発掘劇の裏には、
大いなる大ハズレもあるのでは、といったメールがきた。

これが実は、最近ほとんどない。

店を決め打ちして行くケースよりも、むしろ外出先で近くのエリアで昼時急遽探すことも多く、
そういう場合普通外れも多々ありそうなのだけど、いい店がなさそうな場合は無理しない。

すなわち、このエリアは無理そう、と見切りをつけたら、
「てんや」など、コスパが思い切りよく、悔いなし、という店に頼るので。
下手にもがいてイタリアンとか探さない。


…とここまで書いて、ある日のひどかったランチを思い出した。
最近まれにみるがっかりだった。


そのエリアは実際余り「こじゃれた」店はなさそうだった。

とりあえず検索してみて、930円イタリアンがヒットしたので、
他になさそうだし、この価格なら、と決めた。

がしかし -

● メインのパスタはベーコン、ピザはスモークサーモンと言われ、ベーコン苦手なので後者にした。ところが出てきたのはベーコンのピザだった!!

● ビュッフェのサラダを取る時、そばにいた店員に一挙手一投足見られていて、取るたびに頷かれた。ドレッシングをかけ終えたら、最後に「そのドレッシング辛いので、ちょっと多すぎたかもしれません」と。なんでそんなにじろじろ見るの?監視されてるみたい。

● ピザ残り2切れのタイミングでコーヒーが出てきた。食後のコーヒーのはずなのに、なにこのビミョウなタイミング。

● 最後の1切れのピザを手に取った途端、お皿を持ち去られた(これは上記3点の店員とは別の女性の店員)。ピザを一口食べてまだお皿に置くかもしれないし、ピザの粉がテーブルに落ちるのを防げるのに。あっけにとられた。店内は空いていのに。


で、最初の件は別にして、残り3点の行為から、あることが浮かび上がる。


店のオーナーがものすごく怖い人なのではと。

だから2人いた店員が、半端なくきょろきょろ店内を見回し続けていて、
いろんなことを勇み足してしまう:
ビュッフェをじっと見てるとか、珈琲出すタイミング早すぎるとか、お皿をありえない早いタイミングで持ち去るとか。

少しでももたもたしていると、罵声が飛ぶような雰囲気で、強迫観念からそうしてしまうのではと。


うちのそばのビストロは、夫婦でやっていて、妻一人が給仕で、ランチ時はかなりてんてこまいだけど、
きょろきょろするでもなく、手際よく配膳をやっている。


気が付く人は、無駄にキョロキョロなどしない。
あえて、2人の店員が首を振って周囲に目を配っているのは、アピールだし、切迫感に他ならない。


もし心底の気配りならば、もっとスマートなサービスができるはず。


チキンなどもついたサラダ10種類がビュッフェ、メインとドリンクで930円。
お安いのでまあいいけれど。
もちろん再訪は100%ない。
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2013.11.29 Fri | Gourmet| 0 track backs,
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