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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
「残念な日々」(ディミトリ・フェルフルスト)
文化の交流が活発化し、世界がどんどん狭くなる中、
外部者を遮断するかのような閉じられた空間に迷い込んで戸惑った経験を
先日本ブログにつづった。

文明国の中の僻地: ベルギーにて その1
文明国の中の僻地: ベルギーにて その2


異なる言語への対応に不慣れで、
異なる外観の者に対する反応があか抜けない。
これがベルギーで起こった出来事とは・・・


しかしこのほど、こんな体験が、特異なものではなかったらしいと気が付いた。
ベルギー人が著したというこの本のおかげで。


残念な日々 (新潮クレスト・ブックス)残念な日々 (新潮クレスト・ブックス)
(2012/02/29)
ディミトリ フェルフルスト

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上記は、先日メールでこの本を勧めて頂いたもの。
(メルアドが書かれていなかったので、お礼できなかったものの、この場を借りてお礼!)


まだ読み始めたばかりだけど、なにやら洗練されない人々がわんさか出てくる。

気取らずどこかヒューマンで、素の人間臭さが漂っていて、距離を置いて眺めるには微笑ましいのだけど、
外からこの世界に迷い込んだらなんだかとんでもないことになることは請け合いだ。


これから一体どんな出来事が待ち受けているのか、
先を読むのが楽しみだ。
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2013.11.07 Thu | Books| 0 track backs,
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