FC2ブログ
日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
京急「みさきまぐろきっぷ」のお得感 その2 まぐろランチ編
京急みさきまぐろきっぷの続き。今回はおすすめの食事編。

三浦半島を1時間かけて散策し、お腹もすいたところでランチ。
みさきまぐろきっぷ(横浜から2960円=2014年冬時点の値段)に含まれている昼食処のうち、選んだのは「海鮮」という回転寿司の店。

実は家を出る際、この店は一切候補に入れていなかった。

まぐろ三昧の食事が揃う中、握り寿司よりは丼ものが食べたい気がした。
さらにせっかくよりどりみどりなのだから、なにも「回転」寿司でもあるまい、と思ったのだ。


しかしいざ京急線に乗車して、この切符の車内ポスターを見たところ、
写真に使われていたのがこの店のランチセットだったため、ちょっと気になってネット検索。

すると、選択肢に入っている店の中ではほぼトップのような高得点の評価を得ていた。

中でも三浦在住の人の、”近所でいい店見つけた”、というコメントにほだされた。
さらに回転寿司といっても、お寿司は回っていないとのこと。

(確かに実際、回転台の上に載っているのは、ゼリーなどのデザートや飲み物のメニューなどに限定されていた。)


他の店よりコスパもいいので、チケットを使って無料で食べるのはもったいない気もしたが、
高評価にこしたことはない。
三崎で食べる予定を翻し、急遽この店がある三浦海岸で降りたのだった。

以前河津桜見物で三浦海岸に来たときは、漁火亭という魚介の人気店で食したが(行列を見てたまたま入店)、
漁火亭は、このチケットには加入していなかった。


さて外観。この界隈では驚きではない、シンプルなつくり。

P1440264.jpg


平日・土曜のランチの握りは540円(*2014年冬時点)から。
ランチタイムは、これに海老や魚入りのお味噌汁付きだそう。

人気は地魚ランチ。
1,026円(*2014年冬時点)。

ただし、まぐろきっぷで食べられるのはスペシャルランチ。
下の写真には出ていない。

その名も、「丸ごと三崎づくし」なのだ。

P1440272.jpg


この店はお安めなので、その分チケットにはビールかソフトドリンクが付いてくる。
私はビール。

P1440271.jpg


さて!お待ちかねのマグロランチ。
マグロいろんな部位で6貫。

大トロ、中トロ~とろけます。

右は胃袋(炙り)、その隣はゼリー部分。

し、しんせん!!
地魚は日替わりで、この日はブリやアジなど2つずつ、計6貫。

P1440273_20130912220616c34.jpg


これの店のチョイス、悔いなし。

入店は11:30だったが、既にかなりの人数が入っていて、
夏場は行列だそう。

みさきまぐろ切符の選択肢にある他の店では、名物トロマンや、マグロのカツ等がついていたり、デザート付きの店もあった。

一方「海鮮」の食事は握り一色ではあったものの、ポスターに採用されただけのことはある、
まぐろ三昧+地魚の組み合わせでこれだけ充実していれば、他の物はもういらない、そんな気になる。


【結論】
「海鮮」のメリット
・握りづくしで問題ない人には断然お勧め。
・お値段がお安い分、ドリンクサービスもある。
・平日/土曜はランチセットがあるが、日曜はないので、特に日曜のランチにはお得感が感じられそう。
・但し、バリエーションが欲しい人や、しっとりと落ち着いた雰囲気を好む人(*)は、他の店がよいかもしれない。
(*このお店、素敵な雰囲気はのぞめないけれど、活気があると思えば私は気にならなかった。)

***


京急「みさきまぐろきっぷ」のお得感 その1 三浦半島編
京急「みさきまぐろきっぷ」のお得感 その2 まぐろランチ編
京急「みさきまぐろきっぷ」その3 水中観光船
京急「みさきまぐろきっぷ」その4 三崎港を行く
京急「みさきまぐろきっぷ」その5 モネが描いたような風景に出会う
京急「みさきまぐろきっぷ」その6 途中下車の注意事項
.
.
関連記事
2013.09.12 Thu | 国内探索| 0 track backs,
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
"shw-greenwood" template design by Shallwill