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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
原美術館のカフェダールでランチ 
今年日経新聞土曜版NIKKEI PLUS1の「カフェも楽しめる美術館」特集で堂々のNo.1に輝いた原美術館のカフェダール。

原美術館も、同カフェレストランも、これまでなぜか馴染みがなかったけれど、このたび初めて足を踏み入れた。

レストラン入店には美術館チケット購入が必須なので、この際年間パスメンバーになることに。

10000円+2000円(入会金)で、1年間、同伴者2名まで何度でも訪問OK。

うだるような暑さが舞い戻ったこの日、南国的な構えの原美術館にギラギラの太陽がよく似合っていた。


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山手線内回りのトラブルで到着が11:30近くなったので、レストランに直行。
週末限定人気のガーデンバスケットランチはすでに完売という始末。
(本日は、限定数量8人分程度の模様。)

が、目的はこれではなかったので、問題はないが。
(このランチ、ワイン付きなのだ。ツールは下戸。)

ガーデンバスケットランチの説明がある「弐代目・青い日記帳」さんのところへジャンプ。

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スペシャルランチBの前菜は、ホワイトアスパラのサラダ。

なんとも繊細で上品な味付け!

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ワタリガ二のスパゲティも、カニの存在が伊達じゃなくて、存在感のあるお味で高評価。

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プラスで付けたデザートセット。

今回の展示のイメージデザートは、黒ゴマのムース。
江の島のイメージそのままに、ビーチサンダル付き~。

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館内1室だけ写真撮影可の部屋がある。
(その他の部屋、及び、屋外のインスタレーションは撮影不可)

食後に行ってみると、誰もいない。
昼時という事もあり、カフェの方は満席・大混雑という状況。

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今回の展示は、坂田栄一郎さんの「江の島」。

そのうちの一枚を見て、思わずくすっ。

あ、これ、あるある、、、、
靴に時計を入れる光景。(写真ではプラス・タバコ)。

ジムでもよくやるんだこれ。
時計をはずして靴にいれちゃう。

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イサムノグチの屋外彫刻もあった。
カフェから庭に出られる。


内部は邸宅を利用しており、庭園美術館のような感じ。
ただし、こちらの方は、内部の装飾・家具等は取り払われているけれど。

本建造物は、もともと実業家原邦造の邸宅で、
東京国立博物館本館や銀座の和光本館の設計で知られる渡辺仁氏の設計。

曲線が多用されていて、コンテンポラリーアートがよく似合う。

トイレの便器を使った森村泰昌氏の『輪舞』など、いくつかは平常展示のよう。


展示物は多くないけれど、レストラン使いでリピートする人は多そう。


その後、大崎駅へ。
変わったなぁ、とつくづく。

Thinkparkビルなんていうのもできていた。

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ゲートシティにはこんなステキなフリースペースが。

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***

原美術館内「カフェダール」
上記ランチ:

2310円(スペシャルランチ:AとBがあり、Aはお肉。この日のAランチ、ビーフのポルチーニソースも、
そこはかとなく美味しそうだった。)

1050円(ケーキセット:4つの中からチョイス。上記はイメージケーキ)
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2013.09.01 Sun | Gourmet| 0 track backs,
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