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フランス版料理の鉄人 その2: 撮影現場を目撃した人
先日、「フランス版料理の鉄人」という記事をエントリーした。


最初の対決は、日本でいうところの「建売住宅」風な景色の中で行われた。
つまり、見渡す限り、似たような建物が並んでいる場所。

一体どこだろうなぁ、と思いつつ、きっと郊外。
観光きゃうがなかなかいかない場所、たぶん、日本で言うと「町田」みたいな場所!などと勝手に思っていた。


P1410569.jpg


がしかし、このたびメールをいただき、場所が判明した。

この撮影現場にいたという人から写真とコメントが届いたのだ。

下記が、その方が現場で撮影した写真:


TV.jpg


ああ、まさにこの場所、この場所。

最初の写真と照合してみると、ぴったり。
番組が余りに鉄人と瓜二つで感激し、TV画面をバチバチ写真に収めたので、ぴったり照合できる。


場所は、パリ市内、ベルシーだと教えて頂いた。
なんだ、ちゃんとパリ市内だった。
町田じゃなく、さしずめ江東区・・・?


日にちは3月25日なのだそう。
確かに冬の風情だった。

こんなアングルのTV画面写真も撮った。

P1410532.jpg


昼に行った対決が夜までかかって、上記夜の目撃現場は結果発表のときだろう。

料理をつくったのはスタジオだが、この場所は、まず事前の構想を練る場所として使われた。


P1410537.jpg

こんな感じで。

P1410538.jpg


スタジオでこしらえた後、各自が並べてこうやって売っていく。

先日書いたとおり、売り上げ金額が選考基準のひとつとなるので、
思い通りの数をつくれなかったオードリー(写真)は、一歩出遅れるのだった。


P1410571.jpg

司会者。

P1410525.jpg


今回目撃した方からのメールのおかげで、
わあ、場所が一緒だ一緒だ、とわくわくするだけでなく、
この場所の特定をすることができた。


リヨン駅にはよく泊まっていたのに、ちょっと歩くかどうかの差で、ベルシーがこんなになっていたとは知らなかった。
具体的にはベルシーヴィラージュという名前がついているそう。


昔のワイン倉庫を転用した地元っ子が集まるショッピングストリートになっている。

観光用サイトなどでは、日本によくある風情なのでわざわざ行く必要なし、と書いてある。

がしかしこれが日本と思えばそうだけど、パリにできたとなれば、別という気が個人的にはする。

パリっぽさに慣れた観光客には気分転換になりそうだし、
普段着のパリジャンたちが見られそう。

次回長期滞在する機会があったら、是非行ってみたい。

下記もTV画面の写真から。


P1410524.jpg
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2013.08.05 Mon | Travel-France| 0 track backs,
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