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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
フランス版料理の鉄人
「キ・スラ・ル・プロシャン・グラン・パティシエ?」
(次の偉大なパティシエは誰?)

そんな番組をフランス滞在中に見た。

料理の鉄人・アイアンシェフそのもので、フランスぽさはあるものの、そこまでパクりますか?
と驚いた。


放送作家・小山●堂さんにはなんらか再使用料が入っているのだろうか、
と心配になるほどに。

オープニング:

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3つのマッチを3人で闘い、1回目で2人に絞られる。

1回戦は持ち時間1時間。

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審査員は4人。

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2005年、パティシエ世界大会優勝のクリストフ・ミシャラック氏:

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フランス洋菓子協会・会長フィリップ・ウラカ氏 :

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エクレア・ド・ジェニ スイーツプロデューサーのクリストフ・アダム氏:

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ベルギーチョコ界を牛耳るピエール・マルコリーニ氏:

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コンペティターのひとりオードリー。

彼女が優勝したのだった。

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まずお菓子の構想を練り、絵を描く。

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最初は1時間。
小作品で勝負。

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オリジナルな点は、自作のケーキに値段をつけて、
売るところ。

審査のポイントは売り上げ金と出来栄えの2つの点。

1つケーキを失敗して、数が少なかったオードリーは1個の値段を上げるしかなく、
売れ行き打撃。
売上金額で最下位となるも、出来栄えでなんとか2人の中に生き残る。

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次は長時間勝負が2回。

焦る、焦りすぎなオードリー。

でもなぜか不思議。長時間なのにぎりぎりでピッタリ出来上がる。

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最後の一騎打ち。
テーマはモード。

男性シェフ・ヤンの作品。

ボディ部分が凝っていた。
編上げのような細かい模様をボディ部分に仕様。

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優勝者オードリーの作品。

コンセプトは2人とも全く同じ。
帽子をかぶったレディをチョコレートで表現。

ステレオタイプに収まったのは仕方ないか。
抽象で争うのはリスクが大きい。

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結局・・・最後まで見てしまった。

どこまでアイアンシェフと瓜二つなのか見極めるために。

演出ぶりまでも似ていた。

シェフの個性をにじませる点。
オードリーの慌てぶりは、やや過剰演出のような印象だが、
もしかしたら、あれほどのイライラっぷりは、フランス人的にはふつーなのだろうか?
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2013.07.30 Tue | Travel-France| 0 track backs,
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