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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
機内で、数年に一度のまれに見る・・・
機中、寝入りばなに、大きなタービュランスで眼が覚める。
この日は当初から気流がひどい様子ではあったが、小刻みな横揺れと立て揺れのダブルで、かなり大きかった。

と、機長が大慌ての様子でアテンダントにシートベルトをつけるようアナウンス。

乗務員にも着席を求めるほどの気流は初めて。
更に機長の緊迫した慌てぶりが怖かった。

一体何が起こるのか?
がたがた揺れがひとしきりあって、やがてストンと降下。
どのぐらいの高度降下かはわからないけど思わず声を出してしまった。

後で乗務員の方に聞いたら、やはり久々に大きいタービュランスで、多少なりともドキリとしたそう。

乗務員の方が遭遇する頻度的には、年間2,3回はある程度のものらしい。

また、席がガラ空きで、横に寝ている人もいたほど。
追加料金払って前に足が伸ばせるシートにする必要もなかったな。

こちらの方は乗務員の方いわく、「こんな空いているのは数年ぶりです!」と。

しかも、時期的に7月中旬というのに、空いているとは珍しい。
それこそエアポケットのような1日だったのか?
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2013.07.19 Fri | Private| 0 track backs,
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