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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
泣ける本
ようやくペースがつかめてきた。昨日はなんだかボケボケ。今日になってようやく少しテンポがよくなってきた。ツーレも同様のようで、昨日はどっと疲れた様子で帰宅。

昨日帰りの電車の中で、石田ゆうすけ著「行かずに死ねるか」を読み終え、2作目の作品を読み始める。ツーレにも昨夜「行かずに死ねるか」を読むように薦めてみる。「ゼッタイいいから」と。途中2度ほど読んでいて号泣した箇所があり、ツーレも同じツボにはまるかな、と興味津々だったけど、どうやら琴線の位置がズレているらしく、私が涙の洪水になった箇所は、普通に読んでいた。

けれど今日になって読み終えたツーレの目に涙。号泣ではなかったけど、丁度、支持者たちの前で潤んだ瞳を見せたヒラリー・クリントンのように、ホロリという感じ。ラストシーンに感動したようだった。私はそのシーンでは大丈夫だったけど。

「行かずに死ねるか」、私の中では今年読んだ本の中で最高傑作だ??といいつつ、今年読んだ本はまだこれ一冊だった。でも、1年終わっても、今年のベスト3には入るだろう。

我が家のカレンダーシリーズその2は下記。やはり美術館シリーズ。こちらも印象派のコレクション。これは隣の部屋にかけた。エルミタージュ美術館のカレンダーも、こちらの日テレのカレンダーも、ともに11月はポール・セザンヌのサント・ヴィクトワールの絵。

ゴッホよりもセザンヌのほうがカレンダー的に好まれるのかな?今回ゴッホの絵はどちらにも入っていないや。

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2008.01.08 Tue | Books| 0 track backs,
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