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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
コロッセウムにて、人間の記憶なんて
ローマ到着。
何から何まで南イタリアっぽい。

着陸しても、機体のドアがあかず、待ちぼうけ。
どうしたのかと思えば、グランドスタッフがこないとかいうアナウンスが2度入った。

バゲージクレームに行っても、ターンテーブルはなかなか回らない。

そんなこんなで、1時間あればゆうに市内にいけるところ、着陸から2時間30分後にやっとホテル着。

イタリアペースでゆったりと観光の予定を組まないといけないな、と思い、
プライオリティの高いものから着手を決めた。

到着当日で疲れているからと、思い入れのあるフォロロマーノは後回しにするつもりだったが、
いけるうちに行っちゃえ、というわけだ。

まずは丁度昼時になったのでトルコ料理屋で腹ごしらえして、
(イタリアンは時間がかかるので、即刻食事ができるトルコ料理屋へ行ったわけだけど正解だった。)
そばにあったサンタマリアマッジョーレ教会へ。

ベルニーニのお墓もあり、見所満載のため、のんびり鑑賞し、
いざコロッセウムを目指す。
昨今では、フォロフォマーノ、パラティーノの丘、コロッセウムは共通券となっている。

大学の卒業旅行で、フォロロマーノがお休みで、悔しい思いをした、そのリベンジだ。

コロッセウムの入り口から入ると大混雑で大変なことになると聞いていたので
そこはスルーし、別の入り口から入る。

コロッセウムの行列はざっと300人といった感じのすさまじさだったけれど、
案の定、この入り口をはずせば別にローマパスを買わなくても問題なく、5人待ちであっさり入場。

2日間有効なので、パラティーノとフォロロマーノを本日見て、明日コロッセウムに
しようかと思っていたけれど(体力温存)、あのコロッセウムの行列を見たら、
今日全て見るほうが効率がいいと実感し、2時半から7時まで、パラティーノ、フォロロマーノ
コロッセウムで過ごした。

にしても、灼熱の太陽、ローマは真夏だ。
フォロロマーノの巨大さに感動し、いざコロッセウムへ。
特別展示もやっていて、見ごたえがあった。

コロッセウムの方は、大学時代見たことがあったのだが、人間の記憶はなんて曖昧なことか。

競技場の地下は、こんなに細かく仕切られている構造になっていたのに、その記憶がとんとない。
なんでこんなに仕切られた造りになっていたのか?というと、
地下には、競技場で使用する見世物用の野獣を飼っていたのだそうだ。


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2013.04.30 Tue | Travel-Italy| 0 track backs,
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