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オランダ大使公邸庭園 特別一般公開  <内部・庭園はこんな感じ>
チューリップ咲き乱れるオランダ大使公邸へ。
金・土曜は、一般公開日だったのだ。

チューリップ咲き乱れるお庭だけでなく、執務室やテーブルなど、室内もオープンハウス。

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以前偶然散歩の途中に、塀伝いにチューリップが咲く大使館を発見し、
ああ、オランダ大使館はここなのか、と気づき、場所は知っていた。

その際は、公邸のオープンハウスはやっていなかったけど、いつごろから始めたのやら。
とにかく今年初めて知って、行くことにしていたら、TV番組でやったらしく、
ド混雑だった。

2013年版の様子は、こんな感じ:

延々続く待ち時間の間に、飛行船が飛ぶのをみたり、気長に待つこと1時間強。

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さて、中へ。

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玄関先には、1609年に、日本がオランダに通商を許可したときの文書が飾られていた。

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上記を翻訳したプレート。

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ご婦人の肖像画だろうか。

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こぎれいな室内。

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この絵の来歴を大使館の方(オランダ人)にうかがったところ、
お寺から頂いたもので、達磨の絵ですね、と日本語で返事が返ってきた。

画風が先日展覧会で見た白隠と共通してる感じがして、思わず白隠みたい、とつぶやいたら、
「そんなすごい人の絵ではないけれど、白隠さんにInspireされたのでしょうね」
とこれまた日本語で。

白隠の名を知ってること、画風も知ってることに舌を巻く。


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建築は、ジェームズ・マクドナル・ガーディナー晩年の作品とのこと。

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デルフト焼きだろうか。

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テーブルにはセッティングがされていただけでなく、
ゲストのネームカードもあったので、このまま本当に晩餐がこれから夕方にでも
行われるっぽい雰囲気。

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おっと、これ!
フェルメールの時代の絵画に出てくる、白x黒のタイル。
オランダっぽい、と感激したりする。

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芝生がすがすがしい。

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大使館側の敷地には、裏手にプール。

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入り口付近には、列になってチューリップ。
キューケンホフを思い出す。
ただしあそこのチューリップはやたら巨大だった印象。

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2013.04.14 Sun | 国内探索| 0 track backs,
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