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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
フランスで、また行きたい街
先日ブリヂストン美術館でマティスの「コリウール」という絵を見て、
また行きたくなった。コリウールへ。

スペイン寄りのカタルーニャ文化が根付くベルピニヤンから電車で30分ぐらい。

ツール・ド・フランスがペルピニャンにきたとき、宿が取れず、
電車で簡単に行けるところ、というだけの尺度で選んだのがこの街だった。

でも、ピカソが通ったという宿やカフェがあり、
店内には画家たちの絵が所せましと飾られて、
行ったらすっかり虜になった、この小さな街に。


ご丁寧なことに、行のエアフランスの機内雑誌には
コリウールの観光案内まで出ていたという偶然。

マティスの絵に出てきた風景と重なる情景:


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雨勝ちで天気が悪いのが玉に瑕だったけど。

逆に、海水浴客でごったがえる海辺を見なかったせいもあり、
観光地化している様子がなくて、よかったか。


街の至る所にマティスの絵の写真。

描いた場所と、描かれた絵の組み合わせ。

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ゴッホが活躍したオーヴェール地方でも、
描かれた絵と実物の組み合わせなどが展示されていたっけ。


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今でも芸術家が絵筆を動かしていて、
アーティスティックな雰囲気。

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こう考えると、ツール・ド・フランスのおかげで、
思いがけない街を訪れることができたものだ。



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2013.01.16 Wed | Travel-France| 0 track backs,
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