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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
フィギュアスケート
げほげほげほ、とものすごい苦しい咳で涙出っ放し状態。昼にランチを食べに行ったイタリアンの店で、大変だった。ところが帰宅したらなんともない。気がついた。気管支がかなりデリケートになっていて食べ物が入ると障害を起こすのだ。

おやつ時に紅茶を飲んだらやはり悲惨。夕食時も一口口に運んだらもうアウト。げほげほげほ。ちょっとアレルギーっぽい症状を起こしているのかな。というわけで、夕食はおでんの具を少しだけ。あとはKobeyaの豆パン(大好物)をちょっとかじって終える。どのみち食欲は全然ない。菌が胃腸にきたらしく、とにかく胃が持たれてしまっている。

まあとりあえず昨日から社会復帰(正確には昨日のみ)。食事以外は日常生活がOKになった。これはめでたい。

で、フィギュアスケート:

● 太田由希奈 - 誰にもまねできない優雅さに圧倒された。スケートはジャンプの難易度だけじゃない、そう心底思った。荒川静香嬢が、「ずっと見ていたいスケーティング」と評していたっけ。同感。

● 沢田亜紀 - 暫く見ないうちに横に大柄になったかな。恩田美栄を彷彿とさせるジャンプ力は健在なるも、柔軟性が高い選手が多いので、スピンやスパイラルの評価点が厳しそう。採点方式も変わり、ジャンプに頼る時代は終わった。ジャンプ以外で頑張ってほしいところ。

● 浅田真央 - SPのときいつもと衣装が違うので、あれ?と思った。いつもだと、ブルーで前の白い模様が鶴の上向きの柄になっているコスチュームだったはず。シーズン途中で変えてきたので、へえと思ったら、悪い流れを断ち切るためのものだったようだ。これが功を奏したと見た。

● 小塚崇彦 - 大人っぽくなって、なんかかっこいいぞ。かなり好みかも。ツーレに、「ねえ、すごく可愛くない?」と同意を求めるが反応なし。

● 安藤美姫 - フリーの演技、鬼気迫るぐらいすごかった。年間を通してみると、好不調の波が惜しい。惨敗のNHK杯ではモロゾフコーチに、「もう見たくない」と言われたというエピソードが新聞に出ていた。見たくないって顔を見たくないんじゃなくて、面倒みたくないっていう意味だね、きっと。

● 村主章枝 - 沢田亜紀のところでジャンプだけでは、、と書いたものの、逆に彼女の場合はジャンプ力が及ばず負けた。表現力はあっても、種類豊富な3回転を飛べないと上位に食い込めないという現実もある。それから、体型も沢田亜紀と対照的なんだけど、華奢すぎるのも、迫力の点でちょっと不利かな。荒川静香ぐらいの肉付きは丁度いい感じで、演技映えがした。

● 中野友加里 - 攻めのフリーよかった。感極まってしまったのもわかるな。ドーナツスピンに入る部分でいつもすごくスムーズ。真央ちゃんですら、導入部はスムーズにはいかない。ドーナツスピン変形版の斜めのクロスもいい。あとは3回転ジャンプの種類が増えれば。

● 高橋大輔 - SPのステップかっこいいなぁ。

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2007.12.29 Sat | Sports| 0 track backs,
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