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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ボーイング787 ANAシアトル直行便 <シート回り編>
昨日の土曜日は、ド疲れて、何もやる気がせず。

先週日曜日に帰国して、フルに5日働いて、忘年会2件、あとは残業だったから、
ひ弱な私のこと、もっと疲れてもおかしくない状況。

その割には元気でいられた方だろう。
往復の飛行機で使用したボーイング787のおかげだろうか。

ベッドは完全フラット。
ただ、ヘッドホンをして寝ると振動が伝わるため、音楽を聴きながら眠るには、イヤホンを持参すべきだった。

機内は乾燥しない、のが売りだけど、座席の配置によるのか、私はこれまで以上に口の中が乾いて、初めて濡れたガーゼをつけたマスクを使用。


通路を挟んだ隣の席が空席だったので、パチリ。
隣、といっても席から出るのに他人の前を通る必要はないので(すべての席において)、
いつも通路側を指定する私も今回は窓際を所望。


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前の空間には物が置けて、下段には靴。
寝るときは、この上段に、足が来る。
そのため、ここに荷物をあれこれ置くわけにもいかず、後でカーデガンなどは上の棚に収納した。
座席上の棚は、とりあえず一人でひとつ占有できる。

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去年ツーレが結婚式でシアトルに行った時は、まだ日系航空会社の直行便はなく、デルタを使用。

ANAの成田=シアトル線が登場したのは今年2012年7月25日のこと。
私が搭乗したのは12月中旬だったけど、その1ヶ月半前となる2012年10月1日から、ボーイング787型機が導入。


アペリティフタイムには、シェリーがあったのでチョイスしてみる。

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シート調整のタッチパネルには、サイドテーブルライトというのがある。
一体どこにライトがつくのかと思ったら、サイドテーブルの縁が、細いLEDライトで縁取られる。

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下の写真は非点灯時のサイドテーブル。点灯時には、サイドテーブル手前の2辺に細いブルーのライトがつく。
自分でつけなくとも、機内が暗くなる時には、一斉点灯していた。
細いライトなのでうっすらと幻想的。眩しくないのがいい。

これ以外に、通常の天井ライトと読書灯があり、計3か所。

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リモコン。
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ひっくり返すとキーボード。
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2012.12.23 Sun | Travel-USA| 0 track backs,
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