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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
インフルエンザだ
先の週末は39~40度の熱でもまだなんとかなった。徐々に本格的にくたばってきた。昨日は完全にグロッキー。TVを見る気力ももちろん本を読む気力などゼロ。ひたすら寝ていた。体中が痛くて寝ているのも実は辛いのだけど。食欲もなし。

今日は今年最後の忘年会・・・のハズがもちろんスキップだ。大掃除が残っているのが気になって、一箇所だけ小さいところをやってみるが、あとは床の中でTVチャンネルをひたすらザッピング。昨日よりは元気が出てきたみたいだ。

普段なら見ないようなサスペンス番組を見てみたり。(重傷を負った病人に扮している大型女優が病室のベッドの中でびっちり化粧をして、口紅までつけていたのに物言いをつけてみる。すっぴんは無理でもせめて口紅はなしだよなー。)

今回の風邪がタチの悪いものらしいとわかってからというもの、病床の中で自分なりにせっせといろいろ試してみた:

● リンパマッサージ=耳の下をひたすら揉んでみる。でも熱でうかされているときはこれすらやるのがしんどい。

● 酢でうがい=喉から出血。市販のうがい薬じゃ生易しくてとても効く気がしない。喉につけるスプレー型の薬もまったく効果なし。病院にいくにはカラダがしんどい。喉の痛みに耐えかねて酢で殺菌してみる。かなり痛い・・でも効果ありそうでしばしMになってみる。

● レモンティーひたすら飲む=水分補給が大事なのはなにも自転車選手だけじゃない。風邪の菌を一刻も早く押し出すべく。ビタミンCも補給できる。

● 足首まわし=親が心配して電話をかけてきた。「足首を回すとリンパが体中にまわるらしいわよ」という母親の一言で、実践してみる。相変わらずTVでかき集めた情報を娘に受け売りするのが大好きな母親。

● 笑顔は免疫力をアップする!=ホスピタルクラウンとかが活躍している話をよく聞く。笑いはカラダにいいということを実践して証明している。笑おうと努力してみた・・でも笑うのって体力を使うから病人には辛い。喉も痛いから声を出して笑うのはまして無理。でも絶対効果ある!と信じて、ちょっと微笑んでみる。床の中で口角をちょっと上向きにして静かに微笑んでみたりするワタシ。傍から見たら不気味この上なし。

上記のどれかが効果あったかどうかは不明。でも今日こうしてパソコンに向かう気力が出てきたということはどれかが効いたんじゃないかと・・
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2007.12.26 Wed | Private| 0 track backs,
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