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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ロンドンガイド ランチの一押し
ロンドン最終日に食したランチ。
今回の一押し。

メインダイニングはこんな感じ。

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お昼時ということで、とにかく大混雑。
かなり人気が高いと見た。

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場所はどこかというと、ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)内のカフェテリア。
とはいえ、とても豪華で大英博物館内カフェテリアを経験した後だけに、そのレベルの差に驚愕だった。

続きの間になっているダイニングルームは4種類ほどあって、我々はタイル画がはめ込まれた部屋にテーブルを見つけて落ち着いた。

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ここはワサワサしておらず、落ち着いた感じ。

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私は大英博物館のカフェテリアでも食したフィッシパイをチョイス。
気に入ってしまった。
それに野菜を別途注文。
本来なら、チキン料理に添える温野菜だけど、別途料金でつけてもらった。

ツーレはチキンソテー。
大体お値段10ポンド少々といった感じ。

フィッシュパイは、魚の臭みがなく、マッシュポテトとホワイトソースがほのかにスパイシーで、これまた大英博物館のものと比べると、リッチな味わい。

中の具の魚比較では、大英はタラ、こちらはサーモン。

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こんな感じのところに陣取った。

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食後にデザートをつける。
イギリスのお菓子は甘いから、クリームものは避ける。
カプチーノもたっぷりと。

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更に気に入ったのが、トレイ。
恐らくこの博物館に所蔵されているウィリアム・モリスの作品柄なのだろう。

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いくつか種類があって、

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お気に入りのトレイが選べたりするのだ。

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ここはデザート等のコーナー。

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ここはデリカテッセン。
おしゃれなカナッペ風のものや、スモークサーモンをしゃれてアレンジしたものなど。
先にホットミールを選んでから探検したのだけど、あ、こっちもよかった、などなど目移りすることこの上なく。
数日通ってあれこれチャレンジしたいと思ったほど。

訪問したのが滞在最終日、というのが惜しい。

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そのほか、ホットミール、ライトミール、サンドイッチ
といった具合に食する内容ごとにコーナーがかれている。
混雑が分散されるからいい。

なにより新しくて、気持ちがいい。
さまざまチョイスがあって、選ぶのが楽しい。


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メインダイニングに続いて、隣の部屋は、こんな感じ。
やや地味だけど、これもまた趣が違っていい。

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そして第4のダイニングルームは至ってライトな感じ。
どちらもお好みで。

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但し上述の通り、込んでいる。

博物館のダイニングにしては、ナショナルポートレートギャラリーみたいにお高くはないし、大英より豪華だし、種類も豊富で、V&Aの勢いをますます感じたのだった。

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V&Aカフェリンク:
http://www.vam.ac.uk/content/visit-us/eating-and-drinking-at-the-vanda/
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2012.08.26 Sun | Travel-England| 0 track backs,
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