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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ロンドン五輪のメダルはアメリカ産
去年出張時に引き続き、今年五輪見物時に、大英博物館で金メダルを崇めてきた。
図柄はギリシャ神話の勝利の神ニケ(NIKE=ナイキの語源)

裏側のデザインの左から右にのびるにょろにょろは、テムズ川を表しているものらしい。

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メダルができるまでの製造工程の展示ケースもあった。

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それを見ると、原料はそのほとんどが、北米ユソルトレイクシティの鉱山から採掘されたそう。
今年はみんな、「重たい」と感想を述べていた。

北京五輪のメダルとどの程度違うのかな、と見てみた。(画像
見ただけではどちらが重そうかはよくわからない。

ただ両方とも、ニケが描かれている点は一緒。
勝利の女神はメダルには欠かせない存在か。

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さて、ロンドンセルフリッジ百貨店のキャス・キッドソン。
五輪柄のなんちゃってタトゥーをサービス中。

私も友人も結構ですと断った。
が、ツーレは臆することなくやっていた。
水でくっつける。

P1100264 (2)

出来上がり。
例のビッグベンを水泳のスタート台に見立てた柄。
1日で消えてしまった。が、それならやればよかったかな。

P1100267.jpg

セルフリッジのお姉さんと。
腕を見せ合うふたり。

P1100268.jpg
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2012.08.14 Tue | Travel-England| 0 track backs,
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