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神田で一押し ベルギー料理店 シャン・ドゥ・ソレイユ
■ 味は太鼓判。さらに、アイスコーヒーの驚くべき真実と、コーヒーに添えられたクッキーの小技に注目!

昨日神田で打ち合わせしたあと、ランチで入店したのは、ベルギー料理店、「シャン・ドゥ・ソレイユ 」
今度飲み会で行く予定の店で、ランチもよいとの評判。
狙いをつけて行ってきた。

12時ちょいと過ぎ、1Fはほぼ満席で、2Fへ通される。
1Fはブラッセリーでカジュアル系だが、2Fはしっとり落ち着いたレストラン。
好印象。

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この雰囲気料込で1260円ランチとは、ポイント1点アップ。
サラダはミモザサラダ(茹で卵がミモザの花のように載っている)見かけ普通。
噛んでびっくり。
このしゃきしゃき感。
冷水にさらすという一手間なしにはなし得ないこのフレッシュな歯触り。
たかだかレタスではあるけれど、同僚とともに感動を口にする。
ポイントさらにアップ。

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メイン、私のチョイスは赤魚のポレンタ添え。
とうもろこしの粉でつくるポレンタは、北イタリアの家庭料理。
(写真では魚の下に敷かれている)
正直なところ、マッシュポテト風味で、イタリアの素っ気ないポレンタよりも味わい深かった。
赤と緑が生きていて、見た目もよろしい。
カリカリした表面の舌触りと、コラーゲンありそうな魚の白身のとろりとした味わいに、影の主役的に自己主張しているパセリのマッチングが絶妙。

さすが!「美食の王国ベルギーの三ツ星レストランで修業を重ねた原田延彰シェフによる本格ベルギー郷土料理。」
と銘打つだけのことはある。

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同僚の一皿。
カニとキャベツのスパゲティ。

なるほどメニューの謎がわかった。
「量を減らしたい方はおっしゃってください」といったことが書かれてた。
多い、ひたすら多いのだ。
同僚(男子)ですら、家庭で食べる2倍の量!といいつつ、食べていた。
味見させてもらったが、塩気がきちんとついていて、メリハリのあるテースト。

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さて、最後の締めのコーヒー。
クッキーが添えられていて、このオマケ感、いいじゃないですか。

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そして驚きのアイスコーヒー(同僚が注文)
氷が茶色いのだ。
つまり、コーヒーで作ったアイス、つまり、アイスが溶けても薄まらないという心遣い。
あくまで何気ない心遣いが憎いのだ。

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店の外観はこのとおり。
おや?なにやら見覚えがあるぞ、この店の丸いマーク。(写真右上)

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そうだ、コーヒーに添えられていたクッキーと同じ柄。
サプライズは、最後まで続いたのだった。

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ベルギー料理店 シャン・ドゥ・ソレイユ ぐるなび
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2012.05.11 Fri | Gourmet| 0 track backs,
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