FC2ブログ
日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
フラガールの結末
今晩はおやじの町新橋で忘年会。お開きの後親しい人たちとお茶して帰宅。開始が17時だったので楽勝で21時には家に到着。自宅まであと数歩というところで人影が見えた。新聞が入ったビニール袋を抱えている。ツーレみたいだ。声をかけた。男が振り返る。やっぱりツーレだった。

こんなところで何しているのかと思ったら、「これから晩御飯食べに行く」と。15時に麻布あたりで別れたあと、私は新橋へ、彼は美容院に行って、ジムに行き、オイルマッサージをしたらこんな時間になったそうだ。

家のそばで定食でも食べるつもりだったらしいけど、それだったらスーパーでお惣菜を買って、作りおきの大根の煮付けなどをつまみながら家でご飯にしたら?と提案。一緒にスーパーに行き(この時間だと惣菜によっては30%引きのものもあった)、家に戻る。

オイルマッサージの感想を聞いたら、担当の女性に、「オイルの伸びがいいです」って言われたそうだ。そっかー!!!彼は脚を剃毛したから、つるつるなのだ。

でもって先日の彼のフラガール余興はどうだったかというと、大盛況だったそうだ。本部の忘年会だったので出席者人数約200人の前で3つの部が余興をしたけど、「うちの部がNo.1だった」と本人の弁。

フラガールダンサーは、まずひとりひとり最初に挨拶をして登場したのだが、ツーレが「一番嬉々としていた」と翌日みんなに言われたんだとか。まあそうだろうね。夜DVDを見ながら練習しているときも、腰を振りながらなぜだかニコニコしてたもん。ということでツーレのフラガール余興は結果として;

●1 ウケは抜群。恥ずかしがらずにやっていたのが評価された
●2 ただし誰も「キレがよかったですね」みたいな技術評価はしてくれなかった

●3 さらに剃毛はやらなきゃよかったと後悔したみたい。理由は、剃るのが下手で、脚は血だらけになってしまい、逆に見苦しかったみたい。夜脚を見せてもらったら、ほんとなんか血なまぐさい事件に巻き込まれたかのような脚だった。(テレコム時代のアルダグの剃毛ビデオを思い起こすと、彼はバスルームでざくざく無造作に剃っていたけど、血まみれにはなっていなかったのに、なんでツーレはへたくそなんだろう??)

上記●2の技術評価だけど、自分ではうまいと勘違いしていたようだ。私は彼の踊りを見ながら、「コアができてないよ」「ロボットみたい」とか酷評していたのに、「マドカ先生(フラガールに出てくるインストラクター。松雪泰子が演じた。彼は私がそのスパルタコーチのマドカ先生だと決め付けていた)は厳しいけど、ほかの観客はもっと評価してくれると思った」そうだ。

でも、客観的に見てやっぱり下手だということを自覚して、少ししょんぼりしていた。
関連記事
2007.12.08 Sat | Private| 0 track backs,
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
"shw-greenwood" template design by Shallwill