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企業倫理
マクドかマックか、私はマック派なのだけど、それはともかく、この食品業界の企業倫理の問題は奥が深い。確かにまだ食べられるものを廃棄するという「もったいない」の発想と時として相容れない。下記にもらったメールを紹介:

私は、この手の問題を聞くたびに、食の安全は徹底しなければいけない問題だと思うのですが、余ったものを大量廃棄することのほうに心が痛んでしまいます。大量生産大量消費のシステムに歪みがでているのかもしれませんね。(Cさん)

テレコムのスポンサー撤退、残念です。
このままだと自転車競技はスポンサー不在でプロ競技としても存続自体も危ぶまれそうですね。
もう少し、根本的にUCIが先頭を切って道を切り開かないと駄目ですね。
グランツールの距離短縮や休養日の増加など人体へのダメージを少なくする方向に進まないと薬問題は終わらないのでしょう。
ただ、今回の撤退の件でも、日本の企業の倫理観とは、かけ離れている印象です。
遥かに欧米の倫理観は高い所に位置していると思います。まぁマクドは外資ですが(~_~;)
個人的には食べれるのであれば、捨てるのは勿体無いと思います。
消費期限そのものに問題があるのでは?とも考えています。
落ちていく日本の倫理観の方が薬問題より深刻かもしれないですね。(NHさん)

うちは食品業界ではないけれど、社内で不祥事があったとき、相当厳しい監査体制がしかれたのを覚えている。そしてそれをバネに、みんなで巻き返しを図った。そんな中からいろいろな新しい発想も生まれた。

どこの会社も生きるか死ぬか、みたいな局面って往々にしてある。その問題が局所的な問題であるならば、後ろ向きの事象を前向きに変えることは不可能ではないというのが実感としてある。
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2007.11.29 Thu | Society| 0 track backs,
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