日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
都内新名所 代官山T-SITE
六本木に18カ月だけ期間限定でオープンしたメルセデスベンツのアップステアーズでランチ。
そこから青山墓地に抜け、神宮前へ出て、自転車仲間のお墓参り。
そこから青学方面に進路をとり、代官山へ。
知人から聞いた代官山の新名所を目指した。

白戸太朗さんのお店「アスロニア」の脇の工事中だった広大な敷地が、蔦谷(ツタヤ)書店などのコンプレックスとしてオープンしたのだ。

行くといきなり人垣。
好奇心にかられて近づいてみると、いきなりどこからか張りのある歌声が。

なんだなんだ?と声の方を見るのだけど、あちこちから声が鳴り響いている。
そのうちひとりを発見。
あんなところに(中央)。
やがて歩きながら・歌いながら敷地中央のスペースへと移動していく。

バックにはできたてほやほや、12/5にオープンしたばかりの蔦屋のビル。
デザイン性のある壁面だ。

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クリスマス寒波の寒空の中、やがて5人がそろってミニリサイタルに遭遇したことを知る。

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彼らの名前は、「Le Velvets」。
音大を卒業したGood-lookingな男性ばかりで構成された5人グループ。

トゥーランドット、アメイジンググレースやオーソレミオなどをカバーし、クリスマス気分は盛り上がる。

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右から、佐藤 隆紀さん、テノール。
日野 真一郎さん、テノール。

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左が佐賀 龍彦さん、テノール。
同じテノールといっても、右の日野さんは、アルトやメゾソプラノに近い音域まで高音が出ていた感じ。

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中央、宮原 浩暢さん、バリトン。
左が黒川 拓哉さん、バリトン。

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5人が、あるときは交互に、あるときはハモりながら、のびやかな旋律を奏でていく。

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オーディションで選ばれたということだけれど、声楽面の得点プラス
ルックス・オーディションでもあったことがしのばれる。

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こんな感じで、敷地のこんもり盛りあがった場所でリサイタル。
3時と5時だったようで、我々は偶然最初の回に遭遇。

ツタヤレコード店のプロモーションでもあったようで、今後もこの場所でこういうミニコンサートが開催されるかもしれない。

それにしても、外気温はかなり低かった今日、「寒くありません」と何度も言っていたけれど、
声を出すには適温とはいえず、そんな中、お疲れさまでした。

おかげで、ほんわかしたクリスマスを迎えられたのだった。

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2011.12.25 Sun | 国内探索| 0 track backs,
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