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ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ Pizzeria e trattoria da ISA初体験
ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ Pizzeria e trattoria da ISAは、中目黒にあるピザが自慢のお店。

山本尚徳さんというシェフは、世界ピッツア選手権で2年連続優勝されたとかで、とにかく店の前には長蛇の列ができることで有名。

一度行ってみたいと思いつつ、延々並んでお腹が空けば、何でもおいしいに違いない、などと屁理屈をこねまわし、それでも興味はありつつ、とはいえ待つのが嫌いなツーレが一緒では、なかなか食指が動かなかった。

昨日の土曜日、チャンスは訪れた。
朝は少々悪天候。もしかして、外にテーブルを出しているこの店では、天気が来店客数を左右するかも、そう思い決断した。

駅の方から店に向かって歩きつつ、遠目で見ると、やはり並んでいる人数は少なめ。10人程度だ。

さらにあろうことか、回転のいいタイミングだったらしく、待ち時間3分ほどで入店できてしまった。

ビギナーズラックというわけだ。

まず前菜にカポナータ。いわゆるラタトゥイユのイタリア版ですね。
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そしてピザはマルゲリータベースがお勧めらしいので、それのフンギ(きのこ)。
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パスタには、サルシッチャのホワイトソース ショートパスタ。
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相当お腹いっぱい。
パスタの代わりにもうひとつピザにしようかと思ったが、パスタもピザに劣らぬぐらい美味だった。

看板のピザの方は、「なんてジューシー!」という言葉をただただ連発するのみ。
要するにピザ生地の上の具が、とろーりしたたるような感じで、パサパサ感がなく、なんともいい塩梅。
だが結局ボキャ貧の我等は、ありふれた感想しか言えないのだった。
「おいしい!」と。

ひとつ発見は、列に並ぶ人の数から受ける印象より、実際の待ち時間は全体的に少ない。
はけがいい。
食後にコーヒーをゆっくり、ということはこの店の趣旨ではなく、飲むなら最初にドリンクを、食後はさっさと帰ってね、という空気を何気に演出している。

店員さんたちの目標も、まさに回転率であり、なかなかの連携プレーだ。


ナカメには、「聖林館」、「サルヴァトーレ」、ジローラモさんの店「GIROMONDO KITCHEN」があり、なかなかピザ店の激戦区。

このうち聖林館の姉妹店麻布十番の「サヴォア」には行ったことがある。
味わいあるオリーブオイルがたっぷりかかった薄型ピザだったが、ダ・イーサのピザは、いわゆるナポリピザ。

この味を知ってしまったら、なかなかほかの店に行く気がしないかも。
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2011.10.16 Sun | Gourmet| 0 track backs,
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