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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
にじいろジーンのロケに遭遇 その2 アントワープの斬新なチョコレートショップにて
アントワープの中心部を歩いていたツーレ。
そこはかとなくエレガントな構えの建物に、ついふらふらと中へ入って行った。

するとそこは・・・チョコレート屋さん!

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内部も壮麗で、恐らくもともと貴族の館だとか伝統的な建造物をそのまま使用したような雰囲気。
ドミニク・ペルスーンというチョコレート職人の店だといい、ブルージュに次いで2号店。
とてもチョコレート屋とは思えない。

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この店のことは知らずに入店したツーレだったが、先客がいた。
日本のカメラクルーたち。

ドミニク・ペルスーン氏、どうやら新進気鋭のショコラティエ(チョコ専門職人)らしく、
自称「ショコラティエ」ならぬ、
「ショックラティエ」なのだとか。
つまり、ショックを与える男、と自分を評しているそうだ。

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内部にはチョコレートキッチンを見学するコーナーもあり、あれこれと斬新。
壁面には大判の絵画。
店内で絵の鑑賞まで楽しめてしまう。

TVクルーたちも、撮影ポイントにはこと欠かない模様。

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外に出て、大聖堂手前の広場をてくてく歩いていると、再び同じクルーが撮影中。
撮影されていたのはこの人たち。
このおふたりが、アントワープの案内役なのか。

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ベルギー人レポーターと男優に駄目だしするクルー。
さて仕上がりはどんな内容になるのやら。

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以上、「にじいろジーン」の撮影風景なのだった。

つづく(チョコレートショップ情報)
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2011.10.12 Wed | Travel-Benelux| 0 track backs,
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