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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
Word文書の変更履歴の削除 (Word2007の場合)
Word文書を変更(校正)履歴を使いながら作成し、
最終版になった後校正記録を削除したつもりで
実はそのまま残っていた、、という事象が2日続けて隣の部署で発生した。
(うち1件は実害はなかったようだが。)

つまり、変更記録が完全に消されていなかったということ。
どちらのケースも、変更箇所・コメントの表示なしの最終版にタブを合わせて
それで履歴が削除されたと思いこんでしまった例だ。

一旦それで保存して、次に文書を開くと、結局もとに戻っている=
履歴が表示されてしまうことになる。

そこで、最終版を履歴なしで相手先に送付する場合などは、こういう作業をしなくていはいけない。

1.Word文書の上のタブで「校閲」を選択肢
2.「文書校正」「コメント」「変更履歴」「変更箇所」「比較」「保護」のうち、変更履歴を残す場合は「変更履歴」を使って作業するけれど、これを変更箇所削除するときは「変更箇所」のタブを用いる。
3.「変更箇所」の「承諾」の下向き▼をクリック。
4.「ドキュメント内のすべての変更を反映」をチョイス

これでOK。

「履歴削除」は「変更履歴」の中にあると思いこむふしがあるから、この校閲のタブは少々トリッキーだよね、
丁度我が家でそんな会話をしていたばかりの出来事だった。

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2011.07.27 Wed | Useful Information| 0 track backs,
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