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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
社内用語
某所で社内用語の話が載っていて思わずリアクション。

● 英語
多分日本の役所相手に仕事をしている場合、英語を使う頻度は減るかも。会議やレポートでカタカナを使うと睨まれるし。一見訳しにくそうな単語でも定石の訳っていうのが決まっているし。Containment => 封じ込め、といった具合に。日本語で聞くとなんとなく変なんだけど。

● 短縮形
とくにアメリカ人は乱用しすぎ。時に同じ省略形を使うことがあって、どっちの意味か不明なことも。アメリカ人ですら、「乱用しすぎだと思う」と白状していた。

もっとも、仕事上短縮形しか使わない”認定”短縮形も。
「今日はGBPのTTBがいいから予約しよう」
「おっとL/C上のCIFがFOBになってる。せっかくE/Lが取れて安心したのに。アメンドだ、アメンド!・・」
「B/LはOCSにします?DHLで送ります? - EMSでいいんじゃない?」
とかね。

● 社内にしか通用しない言葉
やっぱり会社変われば用語も違う。某社からのレターに「貴送いたします」ってあったのは、うまい言葉を発明したな、と関心。我々なら「お送りいたします」だな。

でもその代わり、その前に「茲元」という言葉を入れるケースもあって、「茲元お送りいたします」を使ったりする。私もたまに。英語のWe are sending you hereby ○○、、、のherebyのニュアンスを出すために使われ始めたんじゃないかと思うんだけど。「茲元」・・・多分これも立派な造語臭いんだけど、なんとなくわかったようなわからないような微妙な曖昧さがステキ。
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2007.11.11 Sun | Society| 0 track backs,
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