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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
二子玉川 : コストパフォーマンスのいいレストラン
大学4年生のとき、家庭教師はニコタマと、サンチャだった。(それぞれ二子玉川と三軒茶屋)
卒業する先輩から「たなぼた式」にきたのだけど、偶然どちらも東急線沿線だった。

ニコタマの方は、東急線を降りて「つばめグリル」の脇を抜け、瀬田の住宅地の一角。

お邪魔するといつもフォションのアップルティーが出されたから、
今も二子玉川というとあのアップルティーのかぐわしい思い出と結びつく。


そんななじみ深いニコタマにも、最近めっきり行く機会が減ってしまい、
昨日の日曜日、いざ行くとなったら適当なランチの場所がわからない。

在住の子に事前にお勧めがあるか聞いたけど、「絶対行かない方がいい」というお店を代わりに教えてくれた。

というわけで、適当にWebで捜して出かけたのだが、今回は大当たり。
またその店を訪れるだけのためにニコタマに行ってもいいぐらい。

なによりも、丁寧に作られた一品・一品。

店の名は、ビストロウフウフ「bistro oeuf oeuf
鶏のマークが目印。

二子玉川の高島屋SC寄り、柳小路の一角にある。


1200円ぽっきりのランチ、その中身は:

サラダ(あるいは2-300円追加でカルパッチョみたいなもののついたサラダ)
レタスをただボンとおいたサラダも多いけれど、ここのは違う。
細かい千切りの野菜は多種。
丁寧に切られた野菜は食べやすく。

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ツーレは豚肩ロースト。
こんがりの焼き加減、柔らかさ、ジューシーさ。
なんとも絶妙。

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私は鶏肉のマスタードパン粉焼き。
パン粉の細かさが、口の中で上品な舌触りをかもしだす。

同じパン粉焼きでも、完成度高し。こちらも絶品。
感激の嵐。

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最後は飲み物と小さめのデザート。
今日はココナツのブラマンシェ。
ココナツの存在感が大。

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美味しい上に丁寧に作られている=お客さん思い。
同じ安い、おいしいだけでなく、その気持ちが伝わる分、CPポイント高い。
店内の飾り付けはこんな感じ。

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ワインの種類も豊富なようだった。

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黒板には、その日の料理以外にワインの分布図。
五角形はフランスの地図。

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これが入り口。
店名もしかりだけど、ここはフランス風ビストロ。

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店の前の様子。
このインテリアショップの後方に店はある。
柳小路は、柳が街路にアクセントを与えるレストラン街。
洗練された雰囲気は、さすがニコタマ。
自由が丘にも相通じるような洒落たポップな雰囲気。

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ウフ・ウフ。
Oeuf・Oeufは、フランス語で卵・卵、の意味。

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2011.05.30 Mon | Gourmet| 0 track backs,
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