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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
会社に大損を与えてしまった場合
今、億単位のプロジェクトを抱えてる。
ところが去年からもめまくってる件で、英国の会社と合意ができず。
先方の理不尽さを社内で声高に指摘しているのだが、
結局周囲は厄介な仕事に関与はしたくないわけで。

下手をすると、会社に大金の損害を与えかねない状況。
言質を残してこちらに非はないことを証明するつもりだけど、
相手は弁護士を担ぎ出した。

とにかくプライドの高い海外の役所が相手。
係争に持ち込まれたら、先方の方が上手。

上司にはことあるごとに訴えている。

今の仕事は、あらゆる想像力を働かせて、あらゆる点であげ足を取られないよう
気を配る必要がある。

こう出れば相手はああ出る、という公式はないわけで、
相手の動きを想定しながら次の一手を考える。

でも、想像を絶する行動に相手が出ることもあり、
この仕事みたいに、ありとあらゆる想定をして万全を期すべき場合、
ほんのひとつの誤算が命取りになることもある。

マニュアル通りにやれば問題ない仕事とは大違いで、
とても今怖い状況にあり、ひとりでは責任を取りかねると。

けれども「責任は会社がとるから大丈夫」と常にごまかされつつ
ひとりでやるはめになっている。

でもきっと、万が一大損でもしたら、
きっとひどく攻め立てられるに違いない。
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2011.04.12 Tue | Society| 0 track backs,
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