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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
オール電化を声高に唱える動きに警戒感を抱く
オール電化の家は考えものだな、と思っていたら、
今、オール電化の家を一部で強力に販売促進している、という話を聞いた。

東北地方など、ガスの復旧が遅れたから、らしい。
それでここぞとばかり、電気の家を売り出しているというのだ。

物事、一面だけ見ればそういうことになる。
全体観を書いた考え方。

こういう逼迫した状況になればなるほど、
アンバランスな思考が各所で目につく。


例のセリーグの試合開始決断とて同じこと。
幹部は、「試合をやらなくても、選手に払う給与金額は一緒」と言っていた。
だから試合はやる。
電力不足への配慮が完全ブロックされてしまっている。


一部の海外の扇動的な報道にも相通じるものがある。
ある一面だけにスポットライトを当てて、
それがそうであるための条件などを無視して、一元的に危険性を煽っていたり。


社会が混乱し、人々が不安になると、
大局的な物事の捉え方、メンタリティがますますその重要性を帯びてくる。
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2011.03.31 Thu | Society| 0 track backs,
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