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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
英国国王のスピーチ と半分英国人の名言
週末、「英国王のスピーチ」を見に行った。
さすがに実話に基づいた話だけあって、最後完全に問題を克服しました、
というストーリーではなかった。

それにしても、コリン・ファースがどこからどうみても、
「ブリジッド・ジョーンズの日記」のあのボーイフレンド役と
重ならなかった。

役づくりがうまいともいえるけど、
10年のときの重みともいえる。

ドラマチックというわけではないものの、見終わった後、
どことなく心穏やかになれる作品だった。


今日は、昔同じ部署だった人たちとの飲み会を決行。
おしゃれな汐留の高層階の・・・という場所を予約したがキャンセルし、
おやじで賑わう新橋真っただ中の居酒屋に。


こういうご時世だから、急に停電とかになって仲間の集まりが悪かった場合、
キャンセル代が出る店はNGというわけだ。

今日来るメンバーの一人に、半分英国人という人がいる。
実際は日本人なのだけど、育ちが向こうで、英語が母国語という人。

その彼に店の変更メールを出した。
その際、メッセージの最後に「orz」のマークを入れた。
半分ガイジンの彼を試したのだ。
このマーク(象形文字もどきの土下座を表してる)わかるかな?と。

案の定、いわゆる略語だと思ったらしく、
わからなかったので、これから必死に調べます、と書いてあった。

意味を説明したら、びっくり・納得してた。
そんな彼のコメントが愉快。


日本人ってなんで発想がこんなに柔軟なのに、人柄は堅苦しいんでしょう

まさに、日本人を外から見た感想。


ちなみにこの飲み会、言いだしっぺは私の上司なのだけど、いつの間にか気づいたら
私が幹事になっていた。

仕事と同じ?
彼と一緒に働いていると、めんどくさい案件は、気づくといつも私が担当になっている(苦笑)
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2011.03.24 Thu | Private| 0 track backs,
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