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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
今年の流行り@東京マラソンは、サラリーマン姿
今年も行ってきた。東京マラソン。
内幸町近辺で、最初から12時までたっぷりと見て(折り返し前と後)、ランチへ。
といってもツーレはスキーで不在。おひとりさま。

この日の銀座はマラソンで大混雑だろう、と思ったので、日比谷にする。
まずは阪急のFlags Cafeへ。
一人しかおらず楽勝で入れたが、ガッツリ食べたくなり、止めた。

そこで、有楽町ビルそばの例のB1Fの店。
週末でもセットランチが950円。

メニューは、サラダ、パン、スパゲティ、フリードリンク(ワインとソフトドリンク)
日比谷でこれは素晴らしい。

ワインまたも昼間っから飲んでしまった。
オレンジジュースを入れてサングリア風に。

13時に店を出て、13:15からエアロビ。
やや酔っ払い気味で、紅潮した顔でパワー系のエアロ1時間。

キツいったらありゃしない。
スクワットはまだいいものの、
腕立て伏せは地獄。腕がけいれんしそう。

ここのジムはシャワーのみなので、その後、自宅そばのジムに移動して、
そこでゆっくりお風呂に浸かる。
極楽!

==== 本日のマラソン風景 ====

TOKIOの国分君。余裕があった。
さわやか好青年。

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でもって今年はサラリーマンが多かった(笑)
特に芸が細かかったのはこの人。
新聞から視線をはずさないところが驚異的。
最後までこれを貫いたのだろうか?

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この人は颯爽としてた。
ストレッチ素材か。
快走だった。

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上司と部下、そのままの2人組も。
大体レベルが同じ2人なのか。
会社でも本当に上司・部下なのか。
やけに板についていたが。

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これらの装束だと、力が普通の1.5倍は必要だろう。

タイムより目立つことに主眼を置いている。
人々の視線を浴びて、爽快だったことだろう。
後半よっぽど喘がずに済めば。


負荷の大きさでいうと、この人、そうとうキツそう。
十字架をもう背負いたくない、途中でそんな気分になりやしなかったか?

まさに茨の道といった風情だ。

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2011.02.27 Sun | Sports| 0 track backs,
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