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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
OAZOがやっぱりいいね 手帳(Diary)・日めくり・画集を買ったよ
■ Diaryが半額で、洋書が今なら15%引き


大判のDiaryではなく手帳の方がいいからと、先日近代美術館で見つけたモネのDiaryを買わずにいた。
けれど、やっぱりいいのがなくて、週末買いに行った。

が、時すでに遅し。
もう売ってなかった。
きれいさっぱり手帳類は引き上げられていた。
一応国立美術館付属のShopのせいか、売れ残りのたたき売りはしないのだ。


六本木の国立新美術館の売店はポップアート系の小物がほとんど。
となると、あそこしかあるまい。

東京駅そばOAZOだ。
あそこの丸善の上なら、なにかまだ残っていそう。

というわけで、踵を返していざ東京駅へ。

ありました、ありました。
Kath Kidstonの小ぶりの手帳もあったけど、これを見たらいまいちに見えた。

かなり大ぶりのDiary.20cm以上ある。
会社にもっていくには重い。けど、なんかいい。


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ロベール・ドアノー(Robert Doisneau)の写真満載のDiaryだ。
彼の写真を毎日眺めつつ、会社の予定などを入れて行くのは楽しそう。

彼の代表作ともいえる市庁舎前の恋人たちを写した「Le Baiser de l'Hotel de Ville, Paris」の写真もある。


P2000235.jpg


ドアノーの作品としてはほかに、ピカソがパンを耳に見立てている写真を写真美術館で見たけど、
あれはDiaryにはなかった。

でもいいのがいっぱいある。
会社にもっていくぞ。

P2000232.jpg


さらに見つけたのはこれ。
モネの日めくりがなくなって寂しく思ってたら、20cm弱の大判の日めくり。
コスモポリタン美術館の美術品が総動員されている。

P1750344.jpg


土日は2日で1枚だけど、あとは1日1枚。
最初はルノアールだった。


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西洋絵画だけでなく、写真、衣服、宝石、浮世絵、食器、モダンアート、なんでもあり。
これまた毎日めくるのが楽しそう。


P1750349.jpg


以上は全部半額セールでゲット。
それぞれ定価が2500円ちょっとだったので、その半分とはかなりのお得感。

で、図に乗って買ったのがこちら。
洋書コーナーで見つけた小ぶりの画集。

世界中の「最後の晩餐」の名画が網羅されている。

P2000240.jpg


最初の絵は、やっぱり。
私がラヴェンナで見た、サンタポリナーレヌオーヴォ聖堂のモザイクの最後の晩餐。

P2000241.jpg


次から次にさまざまな最後の晩餐が登場する。

見たことある絵(カスターニョとかフラ・アンジェリコとか)もあれば、
まるで見たことないものまで。

これなんか、テーブルに着席していない最後の晩餐。
そんなバリエーションもある。

癒しグッズに走っているような気がして躊躇したけど買った。
1600円ちょっとの本が今なら15%引き。

お安い買い物をして、意気揚々と引き上げた。

やっぱり頼れるOAZOなのだった。


P2000247.jpg


とここで、ロベール・ドアノーのDiaryのサイトを見つけて見てみたら、
モネやゴッホバージョンもあったようだ。

さすがに売り切れてた。
今度の暮れは、日めくりを探しにここ(OAZOの丸善)へくればいいんだ!

いろんな日めくり
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2011.01.16 Sun | Art| 0 track backs,
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