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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ヨーロッパのカーナビは、マニアックな道を行く?
欧州でカーナビを使ったのは2回だけど(ガーミンと、もう一社と)、
マイナーな道を行かされた感じではなかった。
でも、いい道があるのに狭いどう見てもヘンな道にナビゲートされるケースがあるという。

それよりまいったのは、高速を逆走させられたこと。
右が高速の入り口なのに、音声が「Turn to left」と言っていて、
私よりカーナビを尊重したツーレは左へ。
「違うそっちは出口だ!」と絶叫したのに。

フランスの高速で逆方向で侵入し、クラクションを鳴らされたときの恐怖は忘れない。
対向車がきたとき、頭が南無阿弥陀仏になった。

それほど混雑していなかったので救われた。

というか、込んでいたら、出口からどんどん車がでてきて逆に出口と気付いたわけで。
空いていたのが災いしたと言えなくもない。


あと、イギリスでは、道の名前が全て入っているわけでなく困った。
一番間違いないのは、〒番号を入れること。
そのデータは漏れなく入っていたので、それと地図を組み合わせて目的地に行った。


Nacoさんたちがイギリスでお使いになったガーミンのカーナビですが,
去年の夏ボクも購入してピレネードライブで使いました。
(nuvi205にCity Navigator Europe地図を入れて使用)


イギリスの田舎道でのルート案内の精度はいかがでした?


スペインやフランスで驚いたのは,幹線を外れて田舎の町や村を
つないで走るときに誘導されるルートの「偏屈っぷり」です。


どう見ても並行して走る広くて綺麗な道の方がよそ者には運転しやすいのに,
わざわざ森や畑しかない田舎道をうねうねと案内するのです。
まるでロンド・ファン・フラーンデレン(笑)
超ジモティーしか通らんだろ!という道ばかり。しかも遠回りして。


途中でその事に気がついてからは,助手席の奥さんにiPhoneのGPSで
「よりまともな道」をチェックしてもらいながら走りました。


この話を辻啓さんにすると,南イタリアで彼が使ったときも同じだったとか。
とんでもない所を走らされたそうです。


たんにカンザス人がヨーロッパの道に弱いということなのか,それとも
彼らにはベルギー人的な道の好みがあるのか,理由は何にせよ,
今年の夏もプロヴァンスの田舎道でたっぷりと思い知らされそうです。

(ペダルさんから)

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2011.01.07 Fri | Private| 0 track backs,
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