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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
本日のツーレと恵比寿満喫
今日午前中は、ヨガのクラスに。
パワーのつかないヨガはかなり久々。

面白そうなクラスがなく、まあヨガなら無難と言うわけだ。

スタート前に先生がこんな小話を披露:

~~~

あるとき、「楽園への行き方」という本を読んだ人が、
書かれていたとおり水を1本持って、でかけていきました。

穴倉に入ると、真っ暗で、身も凍るほど。
あたふたとさまよい、絶望な気持ちに。

2日目、水も飲みほし、食べ物を求めて、
這うようにしてあちこち彷徨。
でも、楽園は現れず。

3日目、さまよった挙句にやっと一筋の光が見えてきました。
導かれるように這いつくばって行くと、食べ物も水もあり。

まさに楽園なのでした。

おしまい。


でこの話のオチはというと、

その楽園とは、自分がもともといた場所だった。
つまり、自分さえ変われば、周囲も変わって見えるのだということ。

ひるがえってヨガ。

からだが変われば、世の中が変わる、という展開になる。


いいお話だ!!

家に帰ってさっそくツーレに報告した。

聞き終わったツーレがひとこと、
「よがったね」





恵比寿の写真美術館の「二十世紀肖像 全ての写真は、ポートレイトである。」展を見に。

まずは腹ごしらえ。

迷わず神戸屋のランチへGo。

こちらのパンはそこそこの値段レンジなので、
普通サンドイッチとコーヒーなどで1000円超えるのだけど、
最近味をしめているのがこれ。

ランチセット。
コーヒーをつけても680円。

サラダ、ミネステローネ、マカロニ、カレー味ピザトースト、プチシュー、コーヒー。

今日はさらに神戸屋30周年キャンペーンでゲットした200円割引券で
480円。

こういうときは、途端に幸福のハードルが低くなるのか、
至福のときだ。


KC3D0008.jpg


さて、ポートレート展。

過去、こちらの美術館で見た写真も多々あったけれど、そんな中、
以前も印象に残ったサルガドの「エチオピア(毛布にくるまる3人の子供)」の写真の
子供たちの強い目力に射すくめられそうになる。

貧困、苦悩をにじませるアフリカの写真はあちこちで見られるけれど、
彼のはどこか違うんだなぁ。

貧困さの中の希望というか、人間の強さというか、どこか崇高なまでに凛とした
表情が印象的。
解説ではぴったりの言葉を使っていた。
「昇華」と。

人間の尊厳が写真から溢れているから、過酷な環境下で喘ぐ人々の様子にも、
どこか希望が感じられるのかな。


佐藤虹児という人は知らなかったけれど、人物がこちらに迫って来るような
アピールするものがある。

友の会会員だと、こちらの展覧会は無料。


さて、恵比寿まで来たら、やはりYoroizukaのケーキでしょう、
ということで、今日は季節感のある柿のケーキなど。

これまで食べたことのないケーキばかりを選ぶ。

P1980013.jpg

美味だ、相変わらず。
裏切らない味。

超一流のパティシエなのに、ふんぞり返って小さいケーキに
800円だとかいう値段をつけないところがなおいい。

好感度と相まって、おいしさ倍増。


P1980016.jpg

P1980017.jpg

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2010.11.23 Tue | 国内探索| 0 track backs,
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