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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
イギリスの郵便事情 ビジネス資料に自転車雑誌を混ぜるなかれ!
友人のブログに、イタリアに送ったブツが予想以上の日数かかったと書かれていた。

イタリアまでは無事に付き、税関で足止めを食らった模様。
それでも9日。上出来、かも。

私はUKから送付した仕事の資料が40日かかったことあり。

以前、UKの関連企業で会議をして、その資料が重くて、その会社の人に日本への返送を頼んだ。

この会社では、郵便室のボックスに送りたいものを袋に入れて置くと、自動的にTNTというFedexみたいな宅急便送付にまわされるので、数日で届くのが普通。


うちの会社宛に送ったのに待てど暮らせど到着しない。
しかも2つ送付したうち、1つだけ。

う諦めかけた。

人に頼んだ手前、トレースをお願いするのも悪くて。とりあえず送付してくれたことだけは確認したけど。

いや、ハッキリ言って、送ったプレゼン資料などはどうでもよかった。
中にUKで買った自転車雑誌を紛れ込ませていた。

帰りの荷物をなるべく軽くするため・・・セコイ。

そっちが返す返す悔やまれた。手荷物にすべきだった。。。


そして、40日ほど経ってやっと到着した我が荷物を見て納得した。

袋はぼろぼろ。
セロテープでぐるぐる巻き。

つまり税関で思いきり開けられ、しかも相当怪しまれたらしい。
思いきりいじくりまわされ、中の会議資料もぐちゃぐちゃ。

ただ、自転車雑誌を見つけたときは、おお、よくぞ来てくれた、と手放しで歓待だった。


外袋の惨状を見て、なるほど、ビジネス+趣味の組み合わせがまずかったのだ、と気がついた。

ホビー雑誌だけならよかったろう。

それが隠されるようにビジネスペーパーの間にこそっとまぎれていたから、不審な雑誌と見られた、あるいは、なにやら尋常ではないと不穏がられたに違いない。

鉄則 : 海外から何か送るときは、正々堂々と。
罪悪感を漂わす格好では送らない!ヘンな取り合わせで送らない!

1つ学んだ。

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2010.10.01 Fri | Travel-England| 0 track backs,
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