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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
「帰りの便、予約とれてません」の問題の顛末
例のミソがつきまくった飛行機の予約の件。

行く前に何度も同じ予約の確認書がメールで送られてきて、今までそんなことはなかったので、ヘンだな、と思った。
今考えれば、これが予兆だったのだ。

インターネットチェックインで、全てのボーディングパスが出ない、席が確保されていないというアラームがでる、など行きのチェックインもおかしかった。

で、実は出発当日の金曜日日中、飛行機会社に電話して、システムがちょっとおかしいと報告した。
すると、「単なるバグですから心配ありません」って。

ところがこれが大間違い。

帰りの便の電子チェックインができず。
予約がありませんと。
Eチケット番号、飛行機会社の会員番号、予約番号、どれを入れても予約なし。

空港に早めに行って機械でチェックインしようとすると、これまたおかしい。
デスクでは、係員から「予約ありません」と言われ。

で、最終的にチケット販売カウンター。
そこで診てもらった。

こんなことってあるのかわからなけど、予約確認書上は、きちんと予約がされている格好なのに、実際は、行きの最初の便しか、予約番号・会員番号・Eチケット番号と正確に紐付いていなかった模様。

販売カウンターで状況を確認してもらった結果、新しいEチケット番号を渡され、それのみでなら、チェックインができると言われた。(会員番号、予約番号ではもはやチェックインはできない状態)。

とまあ、なんとかOKとなり、いざ搭乗したらオチがあった。
予約は、中央4列の席の端2つだったのに、我々は中央2席になっていた。両側からフランス人にサンドイッチ。

座席も勝手に変えられていたというわけ。ふつう機械やネットのチェックインなら座席確認ができるのだが、今回特殊なケースだったため、確認のしようがなかった。


もっとも最後の最後、バゲージクレームでスーツケースが出てこないというオチまでついてくるんじゃないかと思っていた。

プライオリティバゲージのはずなのに、待てど暮らせど出てこない。
ずいぶん経ってからやっとスーツケースが見えたときは、もうとにかく、一刻も早くその場から退散したい気持ちになった。
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2010.09.20 Mon | Travel-England| 0 track backs,
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