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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
お礼、バックギアのやり方ついに発見!
Yさん、SHさん、SSさん、Kenさん、えのさん、pedalismさん、last runnerさん、panchillaraさん、ありがとうございました!!!

英国で借りたプジョーMeganeのバックギアが入らず、ほとほと困っていたのだけれど、昨日いろいろご意見いただいて。
頂いた答えの中に、ヒントが隠されていました。

結局普通にやってもダメで、シフトノブの下に上下に動く部分があって、そこを引き上げるということが今朝になって突如判明。

実演コーナー)

通常の状態から、バックギアに入れる際に、このシフトノブの下の部分を上に上げる。

P1890311.jpg

こんな感じで持ち上がる。

P1890310.jpg

説明書にもバックの入れ方は書かれていない。こんなところに鍵が隠されていたとは。

持ち上げる、というのがキーワードだということが頂いたメールで判明したものの、ツーレは、シフトノブそのものを持ち上げていたので、うまくいかなかった。

今日になって、ついにこんちくしょー、とキレ気味にシフトノブを握った途端、その下のリング部分が動いてバックが入ったのだそうだ。

いやあ、今朝のうちに判明して本当に命拾いした。
ほかの車がいる前でプレッシャーを浴びつつバックをしなければならない場面が多々あったので。


本当にお助けの声の数々、温かい気持ちになりました。

今の宿の無線がまるでだめだめで、数分でダウンするためお返事が遅くなりますが、まずはこの場をもってお礼申し上げます。




● バーミンガム以降の足跡

さて、バーミンガムに泊まって、翌日陶器の町ストークオントレントでレースを見た後、ウェールズに向かった。

昨日の宿はニュータウン。
実は予約したときはウェールズにあるとは気づかず、宿に行ってこの場所がすでにイングランドからウェールズに入っていたのだと知ったのだった。
(宿の扉にウェールズ地方お勧めの宿みたいな看板がかかっていた)

ここでもゲストハウスに宿泊。
広大な敷地にあった。(昨日のエントリーの最後の部分)

さて、火曜の朝は、ニュータウンの宿から5kmぐらい先にある場所でレース観戦。
今回、移動距離の関係で、ゴールまでは行かずにそのまま宿に移動。

長旅になるため、途中ウェールズのニューポートに立ち寄り昼食。

どんな町かしらなかったのだが、そこそこ大きくなんとなく聞き覚えのある町のでここにした。

町に入るといきなり城跡らしきもの。なかなかよいではないか。

P1890285.jpg

いけどもいけども真の大地。
羊の数が人間の数を上まわる、なんていう噂が妙に説得力があるほど、羊が多い、人間を見かけない。

そんな景色が延々と続いたあと、やっと活気を呈している町(しかも主役は人間)に到着した。

P1890289.jpg

P1890292.jpg

ここで1時間休憩したあと、本日の宿へ。
またしてもゲストハウスだ。
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2010.09.14 Tue | Travel-England| 0 track backs,
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