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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
今日は東欧の香り:名前につく「ヴィッチ」の話の続き
カザフスタンの例のさきイカ状のチーズを調べていたら、カザフスタンについて書かれたBlogをいくつか見つけた。

http://powerpopisland.blog68.fc2.com/blog-entry-362.html

http://blog.goo.ne.jp/roko-almaty

http://hanareproject.net/media/2009/01/-vol059.php

ちなみに
・会社でみんなで分けてこれを割きながらデスクで食べる様は、なにか滑稽だった。

・塩辛いので、ビールでなくとも、飲み物は欲しくなる。私は常時なにかしらドリンクをデスクに置いているタイプだが、ペットボトルを置いていることは極めてまれ。簡易ドリップで入れたホットコーヒーか、俗に言うボタン茶(お茶マシン)のホット緑茶、葉っぱにお湯を通して作るフレーバーティが多い。(チョイスはホットとアイスでそれぞれ、緑茶、ほうじ茶、麦茶の計6種類)

・今回カザフ土産がチーズになったのは、カザフのお菓子がいまひとつということが、みんなわかってきたから。人によっては、韓国経由カザフに行く際、韓国のお土産を買ってくる人も。

・カザフのお菓子で、唯一なんとなく食べられるもの - 青地に白クママークのチョコ。

・韓国のお土産例 ー のり、東鳩サブレ?みたいなクッキーとか。


ところで、名前につく「ヴィッチ」の話の続き。
旧ソビエト圏や東欧でも、国によって扱いは違うらしい。


「~ヴィッチ」の話題が出ていたのでメールさせていただきました。
父称としての~ヴィッチはミドルネームのように使われるようです。例えば、
*デニス・ニコラエヴィッチ・メンショフ(父はニコライ・メンショフ)
*アレクサンドル・ヴィクトロヴィッチ・コロブネフ(父はヴィクトル・コロブネ
フ)
*ヤロスラフ・パヴロヴィッチ・ポポヴィッチ(父はパヴロ・ポポヴィッチ)
ポポヴィッチの場合「ポポヴィッチ」はあくまで姓ですので、一族の遠い祖先に
「ポポ」という名の人がいたことを表わすそうで、父が「ポポ」な訳ではありま
せん。
スポーツ選手の登録名などでは大抵父称は省略されるので、フタロヴィッチも父
称ではなく姓であると考えられますから、
父が風太郎である可能性は低いのではないでしょうか。
詳しくはこちら
WIKI


また、フタロヴィッチはロシア語ではЕвгений Гутаровичですが
、ベラルーシ語ではЯўген Гутаровічなのだそうです。
ロシア語でGとなる所がベラルーシ語やウクライナ語ではHになる傾向があるよう
で、セルゲイ・ゴンチャールもウクライナ語ではセルヒー・ホンチャールなのだ
とか…?
WIKIかつてはスペルの書き間違いが通用してしまったなどといわれていましたが…

Gustav Maderna さんから

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2010.09.03 Fri | Travel-Others| 0 track backs,
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