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国旗の話・激論!イギリスでモールトンが生まれたワケ・捨てられた甲子園の土
昨日の夕食時、今年のパリ~ルーベのDVDを見ていたら、ツーレが何度もしつこくこう言った。

「ドイツチャンピオンがいるね、ドイツチャンピオンが。。。」

ドイツ選手って石畳のレースで存在感があるイメージがないので聞き流していたけど、あんまりにも言うから、一体何言ってんの?と思ってその彼の言う「ドイツチャンピオン」が映ったタイミングで画面に目をやると、なんだボーネンじゃん。

あれは、ベルギーチャンピオンジャージだよ。
と言ってふと考えた。

私はボーネン=ベルギーチャンプというのがわかるけど、知らない人が見たらあれはドイツの国旗色に見えなくもないか。

そもそもベルギーとドイツの国旗って配色が一緒だけど縦・横が違うだけ?

こちらのサイト==>http://angrofille.exblog.jp/4164005 を参考にさせてもらったところ、色の順番も違っていた。

黒赤黄(ドイツ)か、黒黄赤(ベルギー)か。
とはいえ、実はドイツの黄色は黄金色が正解なのだそうだが。

この順番で、違いがわかるというわけか。
今まで気に留めなかったけれど、世界選のナショナルジャージも、その辺は考えて、ドイツとベルギーそれぞれデザインではっきり区別をつけているのだろうな。

次回、ちょっと注目してみよう。




連日論争している件、このほか、イギリス在住の人からもメールがきているけれど、個人的意見ということで公開不可なので、引用しないけれど、その中で、イギリスには山脈はないけれど、実は意外に斜度の高い丘は結構あるそうだ。

掘削せずにそのまま道をつくるせいらしい。

そして、モールトン誕生の背景としてKenさんはこの線を押している:

石畳の極悪度の違いによる常用できる車輪外径が最大要因な気がする。

Kenさんのコメント



ドイツ在住なので、大陸との比較において論じているところに注目。




話は違うけれど、同じスポーツつながりということで、高校野球。

天声人語で知ったのだけれど、沖縄の高校が初出場した1958年。
甲子園の土を持ち帰ったものの、植物防疫法の問題で、土は那覇港に捨てられてしまったそうだ。

まだ沖縄は当時外国。
球児たちの夢は無残に引き裂かれた。

しかし、その後航空会社の客室乗務員たちが消毒した甲子園の石を球児たちにプレゼント。

筆者が述べるとおり、美談というのは、悲話があってこそ、とつくづく思う。
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2010.08.22 Sun | Society| 0 track backs,
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