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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
初めて行く町 蒲田と、目からウロコのハリボー:ぐるぐる巻きの形はカタツムリだった
まったく縁のない町ってあるものだ。
たとえば蒲田。
名前は知っているけど行ったことない町だった。

昨夜、初めて行く機会があったのだが、イメージ通りというか、安いお店が多くて、帰りの道のりを考えなければ買いたいものばかり(おもに野菜とか)

以前は、家から蒲田が遠いにも関わらず、ユザワヤの広告が頻繁に入ってきた。
そのため、蒲田=ユザワヤというイメージだったのだが、これは想像以上だった。

ユザワヤは、池袋の今は亡きキンカ堂式に大きな店舗があるだけと思っていたが、いきなり11号店が登場。
つまり蒲田中に、5号館だの4号館だの林立している。

蒲田、まさやユザワヤの街だった。

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蒲田には、富士通の真新しいビルもあった。
中も近代的な仕掛けがたくさんありそう。

本社ではないだろうけれど、きっとどこかの部署がごっそり入っているのだろう。

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アーケードを歩いていたら、なんかデジャヴュー。
今年の大阪・堺のアーケードを歩いている錯覚に襲われた。

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アリボー・トリビア

今日のメールで、いろいろ学んだ、お菓子のHaribo。WIKIを見るといいですよ、と。


● ドイツ、ボンにてハンス・リーゲル (Hans Riegel) が設立した。社名は「ハンス」(Hans)、「リーゲル」(Riegel)、「ボン」(Bonn)から語頭の2文字ずつを取って名付けられた(WIKI)
(ということはアリボーじゃなくて、ハリボーなんだ。)

● グミは子供の咀嚼力を強めるキャンディとしてハンス・リーゲルが開発したものである(WIKI)

(メールの主からは、ドイツ人にえらの張った人が多いのは、堅いパンとハリボーのお菓子のせいではないかというコメントあり)

● で、メールによると、例のハリボーの「シュネッケン」というのは、カタツムリのことなのだとか。

● つまり、あの黒いぐるぐる巻きは、カタツムリの殻を模していたようだ。
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2010.07.18 Sun | 国内探索| 0 track backs,
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