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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
カヴェンディッシュのバイクの文字 / グレッグ・レモンが映画出演したわけ
ツール・ド・フランスの会場で日本語を見かけたら、全部この人ですから。

「新城幸也 石垣島から来ました」

P1630231.jpg


で、自分は去年この横になんて書いたのだっけ?と見てみた。
改めて見てみると、ユーモアも洒落もエスプリもなんにもないな。

せめて反歌風にすればよかった。
「別府史之 藤沢から来ました」とか。

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カヴェンディッシュが日本語?混じりのバイクを使用していた話。

真っ先に思い出したのはオランダ・デルフトで見た光景。
ありそうでないカタカナ。
意味わかりそうで意味不明なコトバ。




こちらはベルギー・リエージュ。
ありそうでない漢字。




意味じゃなくて、カタチに惹かれる人も多いのだろう。





昨日の日経夕刊に、「地球交響曲」第7番を完成させた龍村仁氏の記事が出ていた。

本ドキュメンタリーには、ツールで優勝経験のあるグレッグ・レモンが登場する。

最初それを知った時、意外に思ったのだが、抜擢の理由が記事に書かれていた。

あるパーティーの席で、レモンの大親友の日本人と隣り合わせになったそうだ。
そして”とんとん拍子に出演が決まった”と。

そんな偶然もさることながら、氏が、40年来のサイクリストであるという事実に驚いた。






夜になり、二日酔いからなんとか回復。
会社では飲み物をがばがば飲んで薄めようとしたけれど、なかなかワインが抜けきらなかった。

午後、本部にきたお中元のメロンの配給があり、これを食べてかなりすっきりしたような。
二日酔いにあっさりしたメロン、なかなか効果あり。





二日酔い。
ワインを2人で1本近くあけた。

食べすぎ。
アラカルトでとったお魚料理に舌鼓を打ったのはいいけれど。


さて、ツールに行けない今年の私。
もちろんなにか見に行ってやるで、と画策中。

9月に休みを申請した。
恐らく今、客先や官庁ともめている一件、そのころには方向も見えているだろうと。

ああ、昨日も官庁に行ってきた。
おとといは別の役所へ。

一番入館が厳しい省庁では、担当者が迎えに来てくれないと、バッジを貰っても入館できない。

その人がくるまで待合室で待っていた。
パンフレットをぺらぺら眺める。


目についたのは、「日本とアフリカ」というパンフ。
呼んでビックリ。リビアの国旗って、一色なのだ。

一色の国旗、って国旗に見えないのでは?

国旗の画像はこちら


さて、話がそれたけど、画策しているいくつかのレースのうち、ひとつがこれ。

Sharp announces sponsorship of The Tour of Britain, Halfords Tour Series and Prostate Cancer Charity Tour Rides

シャープがスポンサーに加わったとかいうレース。
そしてがん撲滅チャリティーもだきあわせ。

レースと病気撲滅のキャンペーン。
ランスの啓蒙活動が浸透している。
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2010.07.09 Fri | Cyclde Road Race| 0 track backs,
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