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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ランス・アームストロングが敬意を表したあの「最後の授業」の遺児
カーネギーメロン大学で教鞭をとっていたランディ・パウシュ(Randy Pausch)教授が膵臓癌で逝ってから早2年。
亡くなる前に、家族たちに、世界に向けて、夢を持つことの素晴らしさを発信した著書「最後の授業」は余りにも有名。

YOU TUBEでも、実際の最後の授業風景が何百万回となく世界中の人に見られた。
涙と笑の混じった素晴らしい授業。

果敢に病に立ち向かう父の姿は、確かに3人の子供たちに強いメッセージを残したようだ。

彼の息子ディラン(Dylan Pausch)が、膵臓癌の調査・解明を訴える啓蒙活動を8歳にして始めたという。

そしてそのニュースにスポットライトを当てたのは、精巣がんから生還し、癌撲滅基金を設置し、熱心に資金集めとリサーチの強化を目指すランス・アームストロング。


lancearmstrong RT @LIVESTRONG: The son of the late Randy Pausch is making a difference for those with pancreatic cancer

.
亡くなったランディ・パウシュの息子のおかげで、膵臓癌の患者さんたちにとって何かが変わる、
というアームストロング基金のコメントを、昨日ランスがリツイートした。

abcニュースのビデオ(ディラン君の活動の様子)

子どもながら、未知の部分が多い膵臓癌の研究を力説するディラン君。
熱心な弁舌には、大人顔負けの迫力がある。


各自の願いをかなえるための道を見つけてほしい、、、
そんなメッセージを遺したパウシュ教授。
その願いは確かに子どもたちに引き継がれている。

ひたむきに夢を語る熱意と純粋な眼差しは、子供たちの心にしっかり刻まれたようだ。


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(2008/06/19)
ランディ パウシュジェフリー ザスロー

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2010.07.07 Wed | Books| 0 track backs,
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