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学生ロードレースよりも素朴なポディウム?エコなスウェーデン選手権 / ランスが会食した在ルクセンブルク大使はスタバの個人投資家で元ブロードウェイのプロデューサーで
 日曜大工で作った風な素朴なTTスタート台&ポディウム / スウェーデンロード選手権は日本の学生ロードより地味な感じで


ラーションがナショナルジャージ防衛したスウェーデンのナショナル選手権の素朴っぷりをどうぞ。
Veronicaさんの投稿。

ttp://yfrog.com/10qjtsj
ttp://yfrog.com/4ja10rj

エコですよね。

(9-redさんから)



かと思えば、かたや今年の日本学生ロードを見てみると、表彰台はこんな感じでカラフルで。↓


P1660471.jpg


それに比べると、スウェーデン選手権の方はシンプルそのもの。
TTのスタート台に至っては、まるで日曜大工。

それでもあのような”ログハウスのついでに造りました木の腰かけ”みたいな表彰台からオリンピックメダリスト選手が生まれるという事実。
(今回TTチャンピオンとなったエリック・ラーションは、北京五輪銀メダリスト)

そういえば、スウェーデン人のティーンエージャーとかつて手紙をやりとりしていたとき、封筒と便箋が茶色くて全く素っ気ない再生紙だったので驚愕したものだ。

真っ白い地にスヌーピーだのイラスト入りの封筒・便箋が当たり前と思っていた私。

スウェーデンって、堅実だなぁと感心しつつも、面白味がないなぁ、とも。
ティーンエージャー時代の王様だったサンリオと無縁で過ごすなど、考えつかない時代。


小さい頃からそういうエコ感覚に慣らされていると、こういう木造り・手作り感覚満載のレース舞台もなんら違和感がないのだろう。

日本の学生レースとスウェーデンのプロレース、2つの表彰台を見比べて、カラフルな便箋で手紙を書いたかつての私と、茶色いワラ半紙みたいな再生紙で手紙を送り続けたシャルロットの対比を見るかのようだった。

P1660638.jpg
東大西薗君、on top of the podium


・・・
まあもっとも、立川の学生クリテを思い起こしてみれば、、、


P1740092.jpg
P1740040_20100626083642.jpg


まあこんな感じで十分素朴なわけで。

この”脚立”仕様の表彰台から、将来ビッグなプロが生まれるかも?

あ、西薗君、第22回全日本学生個人ロードタイムトライアル(TT)2連覇おめでとう。
リザルト



■ ランスが会食した在ルクセンブルク北米大使はスーパービジネスウーマン


膵臓癌の啓蒙に熱意を注いでいる在ルクセンブルク北米大使と会食した、、というランスのTweetを見て、その大使のことをちらりとチェックしてみた。

http://www.allgov.com/Images/eouploader.e2042ccb-65cb-4d30-87b5-f570cad93103.1.data.jpg

個人投資家でスターバックスを含む20企業に投資をし、フィルムプロダクションの仕事をしていたときは、ブロードウェイの共同プロデューサーも務めたというやり手の女性。

膵臓癌研究基金の設立のきっかけは、父がこの病気と診断されたことだったという。

そんな女性が大使に任命。

ランスとは癌基金のみならず、華やかさにおいてもかぶる点がある。
(大使の写真が上記URLに出ているけれど、大使というより新聞の人生相談コラム担当の美人カウンセラー、、みたいな感じ)

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2010.06.26 Sat | Cyclde Road Race| 0 track backs,
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