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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
パリ店がミシュラン一つ星を獲得したことのあるレストランにいざ出陣・ランスvs息子たち
P1850446.jpg--昨日の池袋。ビックカメラはビル丸ごと携帯電話になっていた。

壮観なり。

駅前はここ最近すっかり様変わり。

キンカ堂も破産で閉店。

かつては布地をせっせとここで買ったものだけど。

以前、無料会員サロンでよくお茶をしたメトロポリタンプラザだって、いつの間にかルミネになってるし。

サブウェイなんていつできたのだろう?

ちなみに、おひとり様ランチで気に入っているのが、ラ・フェット。この店は健在だった。
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--そんな中、変わりゆく池袋にあって、昔の姿をとどめるのが、パン屋のタカセ。

角の一等地にあるけれど、店内をゴージャスに回想するでもなし。

西武や東武に入っている有名ブーランジェリーに対抗するでもなく。

ひたすらマイペースを保っている。パンは見るからに垢ぬけないけど、あのフワフワ感が好き。

頑張っているから応援しよう、ということで、レーズンパン3斤、ヨモギパンハーフ、チーズくるみパンを購入。でもこれだけ買って700円だからね。

シニフィエシニフィアンのパンなら、ものによっては1個も買えない。

それにしてもここのヨモギパン、ヨモギまんじゅうよりヨモギ味が濃厚で、しっとりしていて、ポイント高い。




さて、食べ物の話ついでに、先週行ったレストラン「タテル・ヨシノ (Tateru Yoshino)」の話なぞ。


吉野シェフは、パリのレストラン「ステラ・マリス」で06年ミシュラン一つ星を獲得した人。

その人の東京の店は、銀座・芝・汐留にある。

会社で会食することになり、店決めを私が引き受けることに。

会食で同席するのは、舌の肥えたお客さん。

そんじょそこらの店では満足しまい、と悩んだ挙句、味の割に安いからと会社の上のレストランを予約したものの、うちの会社までお越しいただくのは恐縮だからと上司に言われ、それならば、と客先から1メーターで行ける場所にした。

それがタテル・ヨシノ。

高校の同級生一押しの店で、いつか個人的に行きたいと思っていた。


メニューはちゃんと覚えていないが:

ナスのムースとハーブ系のコンソメゼリー
ヤギのカルパッチョ
スパイシーなフォアグラ
お魚(目鯛?)とフォアグラ
ウサギのパイ包み(上司と2人で)
プチフール
口直しのフルーツアイスクリーム
チーズ
ハーブ系のムース
コーヒー


こんな感じだったかと思う。
コースは一番高くて15000円台。とはいえサービス料もあるし、飲み物も飲んだし、ということで、結構なお値段に。


でもしつこくなく、くどくなく、モデラートなおいしさで、大満足。
素材の味をうまく引き出す技が光る一方で、派手な演出に走ることもなく、斬新と古典の中間あたり。

ミシュランもそんなに奇をてらった選抜はしていないのかな、という印象。





■ 箸休めの話題:ロードレース


・ 先日の当て字の中で、「武如」は、プジョーじゃなくて、ブーニョと読ませるそうだ(発案者の弁)

・ ランスのつぶやきを追いかけている人から謎々(?)がきた。

ランスはこんなふうにつぶやいたそうだ:「今回のレース(スイス一周)で、かつて一緒に走ったことのある選手の息子が3人出場している。さあ誰でしょう?」


彼のヒントは以下の通り:
「My Daddy?」とつぶやき返したのは、既に父親より遙かに優秀な成績を収めている息子。
あと2人は、偉大な父親と同じナショナルチャンピオンジャージを着ているヒト
と、今季偉大な父親が監督してるチームでプロになったヒトでした。


2人はもしかして?と思ったが、ひとりはわからず。Twitterチェックをして答えを見てしまった。Impatientな私である。


その人のメールはこう締めくくられていた:

「その3人の誰よりも上の順位でゴールするんだから、偉大なるかなランス」
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2010.06.22 Tue | Gourmet| 0 track backs,
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