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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
2010年ツアー・オブ・ジャパン 東京ステージ + 修善寺で会った人たちへ
あいにくの大雨となった東京ステージ。
ただし、寒くなかったのは幸い。

天気予報で事前に雨と分かっていたから、雨男ディーン・ダウニングは俄然張り切っていたという。
言葉通り、前半構成された逃げグループに入り、さらにチームメイトのクリスチャン・ハウス。
彼は逃げに乗らないと気が済まないぐらい、連日果敢に攻めている。

日本勢ももちろんこれに加わり、ブリッツェンの辻善光選手、愛三の鈴木謙一選手、マトリックスの向川尚樹選手の5人グループが形成。

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後ろからひたひたとついてくるハウスの方に視線をやる辻選手。

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たしかにハウス、他の選手より、一まわりでかい。

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雨でなかなかピントがあわない。
後半になると、自分自身がなんとなく雨にも慣れて、ぼちぼち写真が撮れるようになる。
写真はニック・アトケン。

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水しぶきx3枚

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集団から遅れたスキルシマノの選手は真理選手・ラバネロの栂尾大知選手・マトリックスの向川尚樹選手らが、
必死出前を追うその気迫といったら。

特に真理選手のレインウエアが風にたなびいて、突撃といった様子で駆け抜けて行った。

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p.s.
>>>修善寺で会った人たちへ

暑い中お疲れ様でした。
そういえば、あの日、私が着ていたのが、例のカラスに破られたブラウスです。
繕ったブラウスを着ていただけでなく、前日会社に着て行った服をそのまま着て行ったズボラです、はい。
着て行く服を考える暇もないぐらい、あたふたと。

日曜日が雨という予報を聞き、夜の11時過ぎに修善寺行きを決め、ネットでJR EXPRESS予約をしたもののネットダウン。
結局予約の回答がメールできたのが朝の6時。
それからすぐに起きてバタバタと出掛けたのだった。
慌ただしかった、伊豆ステージ!
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2010.05.23 Sun | Cyclde Road Race| 0 track backs,
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