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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ツアー・オブ・ジャパン(TOJ) その3 カラスにカギ裂きにされたブラウスで出没した自分
TOJ観戦でついでに訪れた神戸。
出掛ける前にホテルでネットを検索。
よさげな神戸牛の店を見つけ、行ってきた。

コーヒーまで付いた神戸牛のランチセットが980円。
この店お勧め。後日書くつもり。

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今年のTOJは堺ステージがITTとなり、その前にクリテリウムが開催された。

先週末、堺ステージを観戦に行ったとき、何を隠そうカラスにカギ裂きにされたブラウスを着て行った。
何人かの知り合いに会ったけれど、誰にも気づかれなかった。

そう、カギ裂き部分は背中なので。
上から羽織っていたからカギ裂き部分は見えない。まさか背中には破れて縫合された痕があるとは、誰も思わなかったようだ。


クリテの優勝は、海外招待選手を押しのけて、鈴木真理選手。
息の長い選手。
よく優勝するなぁ、という印象。

写真はクリテで先頭グループ形成中の真理選手(右)


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それから、先日のエントリーに関して:

■ 不自由さの中の自由

さて、標題の記事をdiaryで読みました。
私はアルペンをやっていますが、旗門を通るという制限を受けて
います。(実際にこれを制限滑走と言います)
一方、デモンストレーターなどの基礎スキーは全く自由な中で滑り
ます。それで、アルペンの方が滑りが限定的だと思っている人が
多いのです。つまり、自由に滑る術がなくうまくないはずだと。
実際にはこれは全く逆で、自由だと何か不都合な状況があったと
して、そこから逃げるとか誤魔化すとかできますが、旗門はそこを
通らなければならず、誤魔化しがききません。誤魔化したら、絶対に
上位にはいけない。だから、それを乗り切る技術と体を身につけない
といけない、それでレベルがどんどん上がっていくわけです。
最近はやらないようですが、昔はコブ斜面にわざわざ旗門を立てる
ようなこともありました。そういうところでも旗門を通れるやつは強いし
うまいです。

新城や別府を見てると、日本という自転車にとって不自由な環境
だったからここまで来てるのかもとちょっと思いました。でも、市川
さんのときは不自由すぎましたけどね。
今もって、練習はしにくい国ですよね。

(Uさんから)

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2010.05.19 Wed | Cyclde Road Race| 0 track backs,
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