FC2ブログ
日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
グレッグ・レモンと引退後の身の振り方
アメリカ人として初めてツール・ド・フランスを制したグレッグ・レモン。
1980年代当時、ツールに欧州的なものとは一味違う空気を持ち込んだ彼に憧れた人は少なくないはず。

元プロのオーストラリア人ブラッドリー・マッギーに、少年時代のアイドルを聞いたら、やはりレモンだった。
4兄弟のうち、兄たちがレモンを応援していて感化されたそうだ。

今の彼は当時の面影の残る顔つきだけれど、体型が変わり、アスリートの面影はなく。

ふと考えた。
彼はチーム監督とかをしたことはあったのだろうか?
レモン監督、という呼称を聞いたことがない。

そもそも引退後、チームにかかわった米国人といって浮かべるのはヴォータースぐらい。
リヴィングストンも見かけない。
一時期引退してたランスだってチームの監督に白羽の矢が立っているような話は聞かなかった。

ヒンカピーは現役の今からすでに手広くビジネスをやっている。
米国人って、引退したら、選手時代の足跡に余り拘らないのだろうか?


↓ 今のレモン(09年TOJにて)

P1580503.jpg

P1580502.jpg

P1580501.jpg

P1580548.jpg

そう言えばあの日は雨だった。
P1550131-1.jpg
関連記事
2010.01.10 Sun | Cyclde Road Race| 0 track backs,
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
"shw-greenwood" template design by Shallwill