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みどりの日:都内の庭園が無料、さらに1時間開園延長
みどりの日に都内の庭園を無料開放、というのは今年も引き続き行われると知った。(ジムの友人から聞いた話。ジムでのおしゃべりは侮れない。)

そこで地下鉄メトロ1日利用券(710円)を購入し、朝から閉園の18時まで、一挙に次の順番で駆け巡った :

1)古河庭園(最寄駅は西が原・南北線・普段は入園料150円)
2)六義園(駒込駅・南北線・普段の入園料は300円)
3)小石川後楽園(飯田橋駅・南北線・普段の入園料は300円)
4)浜離宮(東銀座・有楽町線から日比谷線乗換・普段の入園料300円)
5)岩崎邸庭園(上野駅・日比谷線・普段の入園料400円)
6)上野動物園(徒歩・普段の入園料600円)


ちなみに上記の駅は、最寄駅ではなく、無理矢理メトロを使うために使用した駅。例えば、浜離宮なら、大江戸線の汐留駅が一番近い。さらに岩崎邸庭園なら湯島駅の方が近いが、東銀座から乗り換えずに行くために、上野で下車して歩いた。


古河庭園―六義園―小石川後楽園はすべて南北線で行ける。ただ、古河庭園の出口に、「六義園までは徒歩20分」という表示があり、地下鉄に乗るよりも早そうだったので、試しに歩いてみた。10分強で到着。地下鉄1日券があっても、無理に乗らず、歩いて正解だった。


上記の合間に、小石川後楽園から浜離宮への移動の途中、護国寺につつじを見に行った。さらに、上野動物園のあと、富岡八幡宮(門前仲町駅)と伊勢丹(新宿)にも行ったので、地下鉄は1500円分ほど乗車。1日乗車券は便利だ。


朝、8時に家を出て、9時の開園と同時に入園する予定だったが、こういう時に限って寝坊。6時に目が覚めて、もう少し寝られる、と思ったのだが、次に目が覚めたのは8時。

連休中、ずっと目覚ましなしでも連日7時前には目が覚めていたので、早起きには自信があったのに。

出だしが遅れ、古河庭園に到着したのは9:40だった。だが、あとの移動はすべてスムーズ。浜離宮からツーレが合流(例によって彼は早寝遅起き型。)


庭園は、通常17時閉園だが、この日は1時間延長措置もとられた。お陰で大混雑の岩崎邸の内部にも入ることができた。なんでこんなにここだけ混んでいるのか?と思ったら、どうやらNHK大河ドラマ「龍馬伝」に登場する岩崎弥太郎ブームということらしい。
この館は、3代目の岩崎久彌氏のときに建てられたもの。

中に入るのは初めてではないが、今回は館内の説明ビデオなども鑑賞。タイルはイギリスからのお取り寄せ品なのだそうで、さすが三菱の創始者、当時としては破格のハイカラぶりだったことが偲ばれる。


古河庭園:バラ園が有名だが、この時期はつつじが咲き誇っていた。
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六義園:有名なしだれ桜はとっくに終わっているが、つつじも売りの一つ
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さらに森林浴!
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六義園のつつじの山。以前来たときは、どんぴしゃの真っ盛りだったが、今日はほんの少し遅かったか。それでも園内見どころは十分。
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小石川後楽園:ここはいわゆる季節の花々を鑑賞する庭ではないので緑一色だろうと思っていたが、藤が丁度見頃を迎えていた。つつじはない。
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藤の花をバックに江戸大神楽が始まった(正午)
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続く ・・

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2010.05.04 Tue | 国内探索| 0 track backs,
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