FC2ブログ
日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
東工大パート2 東工大、実はUCI公認自転車レースのあの種目では強豪だった
昨日のエントリーで、東京工業大学の自転車部の学生さんの話に触れた。クラブとしての参加ではなく、ひとりで出場していて、大学のジャージもない、と言っていたあの青年の話だ。
今日、その彼の写真を見つけた。
2007年立川クリテにて。

P1170599.jpg


確かあの時3年生と言っていたので、もう社会人だろうか。
ところで、その東工大自転車部、なかなかどうして強いそうだ。



日記にあった東京工業大学ですが、ロードやトラックではあまり有名ではありませ
んが、ほかの競技で非常に有名です。

自転車競技には体育館の中で行うサイクルサッカー、サイクルフィギュアと言った
室内自転車競技がありますが(これもUCI公認の競技です)この室内自転車競技では
東工大は全国レベルの強豪です。

nacoさんが撮った写真にある逆さにおいてある自転車が、サイクルサッカー用の自転車です。
足ではなくホイールでボールを蹴る?というちょっと想像しにくいスポーツですが、
見ると非常に面白いスポーツです。

ワールドカップも開催されており、東工大のOBも代表として出場したことがあります。
サイクルフィギュアは乱暴な言い方をすれば自転車で行うフィギュアスケートのような
ものですが、これも見ていて飽きない、面白いものでした。

もし機会があれば一度ご覧になることをお勧めします。
レースとはまた違った自転車の楽しみ方を見ることができると思います。


以上、東工大のサイクリング部の情報でした。

(iwakiさんより)




逆さのバイクというと、これか。

P1770989.jpg


道理で、ロードのレースでは見かけない割に、自転車の台数が多くて、これはいわゆるランドネというか、いわゆるサイクリングが盛んなのかと思っていた。

自転車サッカー!
テクニックを要することだろう。
先日キャンパスに行った時は、練習風景は見なかった。
代わりにローラースキーをやっている学生さんの姿があった。
クロカンのトレーニングだ。


ところで、以前琉球大学へ行ったときに、キャンパスにダムがあって肝をつぶしたけれど、東工大は、キャンパスを分断するように、線路が通っている。

この写真、立派な東工大の敷地内だ。
そばには原子炉工学の建屋がある。

P1780015.jpg


なので、こんな道しるべも必要なわけ。
スケールが大きい。
都内の大学とは思えない。

P1780019.jpg


私が行った時はすでに花弁が落ちていたけれど、来年は桜真っ盛りの時にきたい、東工大。

P1770958.jpg


この大学、前身は東京職工学校という名称だったそうだ。
ゴットフリード・ワグネルさんというドイツ人が明治時代に教鞭をとっていたという。
専門は数学・物理。当時外人の先生に習うことは一般的な時代ではなかったろうに。


P1770949.jpg


うちのツーレはこれを見て、ワグネルソサエティーとか、ワグネル部の名前のもとになった人、と思ったようだけど、ワグネルは、作曲家のヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナーからネーミングされたものじゃないかと思う。

P1770950.jpg

敷地内にはワグネルさんの記念碑もあった。
よその大学探検、なんだか面白い。

P1780010.jpg
関連記事
2010.04.13 Tue | 国内探索| 0 track backs,
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
"shw-greenwood" template design by Shallwill