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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
人生最悪のタクシードライブは大阪にて
最低だった、もうタクシーはいやだ、と思った。

大阪で、客先に行くのに乗ったタクシー。
初めから嫌な予感がした。

「市内の者じゃないので、xx駅に行くには高速をどこで降りたらいいかわかりません。でも、社に聞いて確かめるので、、、」
そんなことを言われつつ、同僚が、「それでもいいから」とドライバーに声をかけてしまい、しぶしぶ私も乗車。

乗ったらカーナビがあったので、一同安心したら、そのドライバー、カーナビは一切参照せず。

どうなってるの?

いきなり、前の座席に座った米国人に、「シートベルトはしなくていいから」と言っている。
そんなわけにはいかない、とシートベルトをかけさせた。

そして走行中何度も携帯に電話をかけ、「どこで降りるか指示しろ」とどやしつけている。
運転中の携帯。タクシードライバーが。

片腕運転中、高速の横風にあおられ、となりの車と接触しそうになった。
もう、心臓破裂寸前。

思いあまって「携帯辞めて下さい」、と言ったのに、「大丈夫ですから。ちゃんと脇は見えてますから」と無視される。

結局社の人から指示がきたときにはすでに遅く、高速の出口はおり損ね、またなんだかんだ、ずっと高速で携帯をし続ける。

やっと終わったと思いきや、車内に散らかっている書類がサイドブレーキのほうになだれこんだりして、そのたびに片手でどけたり、せわしない。

どうも運転しながら絶えずなにか片手でいじっていないといられない性分。

途中、「高速で降りれなかったので、後の分は私がもちますわ。がつがつする気はないんで。」と言って、領収書を運転しながら書き始める。

危なっかしいことこの上ない。

完全に私はぷっつん寸前。
なんとかかなりかかって客先に到着。30分遅刻。
ドライバー、「高速で降りれなくってすんません。土地の者じゃないんで」と頭を下げたが、そんなことじゃない。

ドライブのマナーの問題。あんなひどい運転手、いまだかつて見たことない。


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2010.04.02 Fri | 国内探索| 0 track backs,
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