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バンクーバー五輪 スキーアルペンの皆川賢太郎選手の父と叔父さんが競輪選手だった話と、追い抜き
■ スキーアルペンの皆川賢太郎選手の父と叔父さんが競輪選手だった話

つくづくあっけなかったアルペンスキー・男子回転。
応援に来ていた皆川選手のお母さんが、お父さんの遺影持参だったという話を聞いた。
さらに父も、おじさんも元競輪選手だったとも。


弥彦競輪のサイトにはそのおじさんの話が出ていた。

いとこの皆川賢治さん(皆川選手の父)に誘われて、競輪を始めた皆川正さん(皆川選手のおじさん)の話。

正さんは、『現在は弥彦競輪の検車場で、選手の自転車を検査、整備』に従事されているとかで、『ニックネームは「ライダー」』なのだそうだ。


さらに、現在更新されているブログではないようだけれど、腑抜競日記には、皆川選手が前回06年にメダルを逃したときのことが書かれていた。

3位との差はわずか38cm。しかし、『38cmといえば(競輪でいえば)1/2輪強の差である』として、惜しい差とは言えないのでは?と。



■ スーツのズボンの話で盛り上がる

イタリアフリークの人から聞いた話。
イタリアのマルペンサ空港の喫煙コーナーに行ったところ、そこにたむろしていた全員が、ぴったり体にあったスーツを着ていて、ズボンもどんぴしゃの丈だったそうだ。

イタリアでは、ホワイトカラーでなくても、体にフィットした仕立てのズボンをはいていると。

それからどの人も靴はピカピカで。
これは私も感じたこと。

海外だと、どんなチンケな宿にもアメニティの靴磨きのシートが置かれていたりする。
やや大き目のホテルだと、廊下には靴磨き専用電動ブラシもあることが多い。

靴は汚れていては恥なんだろうなぁ、と思っていた。
やはりそうなのか。

海外にレース観戦に行くと、砂利道とかで靴が白くなったりするけれど、そのたびにちょっと周りの目が気になって、最近では、レース観戦の最中、ペーパータイプの靴磨きを持ち歩くようになった。


一方で、日本人でも、ズボンは仕立て、という声を聞いた。

七五三の衣裳からして仕立てのスーツを着ていたそうだ。
ご実家がテーラーだったからなのだそうだけど。
とにかくスーツは新調したものしか着ない、という青年時代を過ごし、、、

それが今や洋服の○山のぶら下がりを着ていると。
理由は、ご実家がテーラーをたたみ、ただでつくってくれる人がいなくなったから。

つまり、テーラードスーツはお金を出して着るという風習がなかったからなのだとか。



■ バンクーバー五輪スケート追い抜きで泳いだドイツが優勝

TVをつけたら丁度追い抜き(パシュート)決勝をやっていて、日本が最後の周回までトップタイムだったので、かなり興奮してしまった。

当然のことながら自転車競技を思い出した。まったく同じ感じだ。
ただ、あれだけ差をつけていて、ラストの周回であっという間に追いつくって、自転車でもあるのだろうか?

表彰式のシーンのあと、録画でドイツの準決勝(?)の模様をやっていた。
なんと最後尾の選手がころんで、氷上を泳ぎながら最後は脚を蹴りあげて勝った。
すごい執念。

あの執念があったから、対日本戦、最後の逆転劇になったのか。
日本、次のソチ大会までに、蹴り上げを習得すれば、次は金も無理じゃない?
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2010.02.28 Sun | Society| 0 track backs,
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